
ラリン
@rukiakun_
2025年12月15日
桃を煮るひと
くどうれいん
読み終わった
借りてきた
ちょっとずつ読み進めてやっと読み終わった〜
くどうさんの文章を読む度に東北の田舎への憧れと実家への恋しさ、去年亡くなった祖母に会いたい気持ちが湧いてくる
「夕餉の柿」ではちょっと泣いてしまったし、「とろろが大好きかもしれない」では1人なのに声を出して笑ってしまった
とろろ最高だよな!と背中をばしばし叩きたい気持ちと、なぜそんなに臆さずにとろろへの好意を口にできるんだ無礼者!と日本刀で眉間を真っ二つにしてしまいたい気持ちに挟まれた。「とろろが大好きかもしれない」




