
あさだ
@asadadane
2025年12月15日
恋とか愛とかやさしさなら
一穂ミチ
読み終わった
小説
この物語と似たような境遇になったことがあるため、あまりにも自分事として読んでしまい辛かった〜!
彼を取り巻く女性たちは各々異なる感情を抱き行動するけど、それらに正解も不正解もなく、どうにか折り合いをつけたり切り捨てたり都合よく解釈したりして生きていくしかない(それが自分のため・護るべきもののため・彼のためなのかも含めて正解も不正解もないし、誰かのためと思いながら本来はそうではないことも往々にしてある)


