味噌田楽
@miso___dengaku
2025年12月17日

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫 SF エ 3-1)
ジョージ・アレック・エフィンジャー
読み終わった
感想
あらすじ:アメリカやソ連などの大国が内紛によって弱体・分裂した近未来。アラブの犯罪都市ブーダイーンに住むしがない探偵であるマリードは依頼人が目の前で銃撃されるという出来事をキッカケに陰謀渦巻く殺人事件に巻き込まれていく。
脳に差し込むことで別の人格を演じることができる人格モジュールというガジェットが特徴のハードボイルド探偵モノ
主人公の一人称で書かれた地の文や会話が軽快でサクサク読めて面白い
人格モジュールというスパイスが加わったミステリー部分も完成度が高くて最後までハラハラさせられた おすすめ

