重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫 SF エ 3-1)

重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫 SF エ 3-1)
重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫 SF エ 3-1)
ジョージ・アレック・エフィンジャー
早川書房
1989年9月15日
13件の記録
  • あらすじ:アメリカやソ連などの大国が内紛によって弱体・分裂した近未来。アラブの犯罪都市ブーダイーンに住むしがない探偵であるマリードは依頼人が目の前で銃撃されるという出来事をキッカケに陰謀渦巻く殺人事件に巻き込まれていく。 脳に差し込むことで別の人格を演じることができる人格モジュールというガジェットが特徴のハードボイルド探偵モノ 主人公の一人称で書かれた地の文や会話が軽快でサクサク読めて面白い 人格モジュールというスパイスが加わったミステリー部分も完成度が高くて最後までハラハラさせられた おすすめ
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年9月17日
    2025.9.17. 読了
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年9月15日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年9月12日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年9月11日
    2025.9.11. 読み始め
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年7月18日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年7月6日
    2025.7.6. 久々の神保町巡り 戦利品① 古い表紙の版
  • 匙
    @sajisann
    2025年4月3日
  • 読了!サイバーパンクSF×ハードボイルド探偵ものみたいな趣で面白かったし、80年代の本なのでいろいろ表現に難はあるけど全編通してクィアな表象が出続けるのも良かったと思う。こういうジャンルって案外伝統的性役割に囚われがちだから…。主人公のマリードはサイバーパンク世界のフィリップ・マーロウって感じなんだけど、その恋人がトランス女性(?)であるっていうのが良かったんよね。 あと電脳手術で体にソケットを作って外部媒体を差し込むことで人格を入れ替えたり肉体的機能を調節したりするの、今となってはよくある設定かもだけど、ジェームズ・ボンドやネロ・ウルフなど架空の人物の人格もインストールできるというのが面白かった。
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年3月28日
  • 今はこんな表紙なんだ
  • まだ半分くらいだけどめちゃおもしろい!!
  • ひで
    @hiddengolden
    2025年3月13日
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感想・レビュー "重力が衰えるとき (ハヤカワ文庫 SF エ 3-1)" - Reads