なかやま "小さな神のいるところ" 2025年12月17日

小さな神のいるところ
梨木さんのエッセイは社会批判も魅力かもしれないが、いまはできるだけ気持ちが暗くならない話が読みたい(暗い気持ちになる話がいやでも流れ込んでくるので)。というわけで、山小屋の前の持ち主の家族が訪れた話や、搭乗した飛行機が悪天候でなかなか着陸できなかった話などがよかった。このシリーズを読むと自分が植物や鳥の名前を全然知らないことを痛感させられます。
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