おふろにかいめ "「自分のために生きていける」..." 2025年12月17日

「自分のために生きていける」ということ
母性愛に頼りすぎているところやジェンダー規範がやや強めで異性愛規範なところを除いては、確信をつく言葉ばかりで、読んで良かったし、この本を読んだことで生きやすくなるなと思った。でも、もしかしたら、表現を生きる糧にしている人には、安易におすすめできないかもしれないとも思った。これまで抱えてきた痛みや孤独と少なからずお別れすることになるから。
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