パン·オ·ショコラ "プラネタリウムの外側 (ハヤ..." 2025年12月17日

プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)
タイトルと表紙に惹かれて手に取った一冊。 裏表紙には、恋愛と世界についての連作集とあるが、読んでみるとSF…!初出一覧を見るとSFマガジンとある。 何やら、確かに読んでいると世界の秘密を覗いているような気持ちになる。大学の研究所が主な舞台だから理系の会話もあるけど、文系の自分には興味深く写った。 タイトル作の"プラネタリウムの外側"はもちろん、私は"忘却のワクチン"がよかった。 解説を読んでみると、著者の作家としての経歴というか経緯が変わっていて、こういう作家もいるのかと思った。
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