阿部義彦 "この時代に本を売るにはどうす..." 2025年12月18日

阿部義彦
阿部義彦
@xtc1961ymo
2025年12月18日
この時代に本を売るにはどうすればいいのか
この著者の平凡社新書『町の本屋はいかにつぶれてきたか』は、実に面白い本でした。綺麗事では無い現在の病的出版界をぶった斬ってた。この本でもまずベストセラー『なぜ働いてると本が読めなくなるのか』の間違いから指摘。私も『働いてると』と言う枕言葉に欺瞞を感じた。そんなの関係無く、読まない人は一生読まないでしょ、忙しいせいにするなと。ベストセラーになった時点で、なら「読むに値しない本」だと気にするのもやめた。『「忙しいから出来ない」と答える人達が、今より時間を手にしたところで、積極的に読書する見込みは薄い。』この著者自分と同じ考えで、この後読むのが楽しみです。
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