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2025年12月19日
ケアと編集
白石正明
読み終わった
「この部分の原稿をもらったとき、激しく情動を揺さぶられたことを思い出す」(p8)
名著だらけの医学書院「ケアをひらく」シリーズの元編集者が、各書の面白さや背景を語る語る。
「対話を、手段ではなく目的として楽しむ」(p109)
言語の一次元性に不便さがあるなんて考えもしなかったよ。
人を変えるのは難しいから、環境を変える、そこで人は変わる。
「まずどんな食べ物が食べ吐きに都合がいいかをみんなで考える」(p204)
当事者研究の大切さも分かってきた。
「因果関係なんて、登場する変数が少なければ少ないほど際立ってくるものだ」(p234)
街灯の下だけを探索しているという自覚を持って生きたい。








