
阿部義彦
@xtc1961ymo
2025年12月19日
読み終わった
正直な話、ちょっと思ってたのとはかなり違ってた様な印象。売るために、本屋の粗利を上げる(正味を下げる)とか、粗製濫造の泥縄の自転車操業に歯止めをかけるとかの話では無く、今の業態のままでの、如何に本を月に2冊以下しか読まない、大多数の読者(とも言えない普通の人)に面白そうな本が出ている事を知らしめるか。完全なマーケティング論が中心で、私のような月に何十冊も読むような(人口の3%以下)濃い読者はひとまず置いて、というような論調でした。著者はマンガアプリやWeb漫画、Web小説サイト等の例をだして、かなり細かく分析してるが、ウェブ小説のビジネスモデルだけにかなりのスペースをとっており、紙しかほぼ読まないジイジには、理解不能でした。唯一『読む』と『買う』は違う、雑誌と書籍をごったにしない、子供と大人は別の話の三点だけは理解できた。マンガアプリがかなり大きいらしいが、利用しないし、あと『なろう系』も名前だけで読まないので、この大きな金になる鉱脈を知らない自分には後半は正直ねをあげました。ネットの広告とか、優先に表示させるとかの金をかけて如何に興味のない人に買わせるか、みたいなテクニックの話でした。うーむ🤔


