
桜湯
@Gift531
2025年12月19日
一次元の挿し木
松下龍之介
買った
読み終わった
こっっっわいやだ
あまりミステリーに触れてなかったので、ミステリーって作者と読者がフェアな状態で進んでいくものだと思っていた。青崎有吾を好んで読んでいたのもあるのだろう。
実際主人公が謎を知っていくフェーズは主人公と読者で同期されているけど、なんというか全て良い意味で「ずるい」と思わせる展開だった。
こんなずっとびっくり箱目の前で空けられているようなエンタメ全振りの本はあまり読んだことなかった。新鮮だった。



