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@yh
2025年12月18日

中国の古典文学: 故事と成語
大石智良
読み聞かせ
少し読んだ
古本
寝る前
@ 自宅
鶏口となるも牛後となるなかれ、太公望、耳を掩って鐘を盗む、洛陽の紙価を高める、を読んだ。
太公望の本名は、呂尚(りょしょう)。太公望の話は、『史記』にのっているんだなあ。
耳を掩(おお)って鐘を盗む、の話で連想したのは、幼児がいないいないばあをするとき、幼児自身が目をつむったら、自分が眼前の親が見えないからだろうか、自分の姿も眼前の親から見えなくなると思い込んでいたりすることがある、ということ。寓話盛りだくさんという『呂氏春秋』、気になる。
