
五月晴
@satsukibare
2025年12月19日
読み終わった
表題作「爆発物処理班の遭遇したスピン」は、サスペンスだったのが突然SFのような展開になって驚きました。
個人的には、SF要素たっぷりの「ジェリー・ウォーカー」、シリアルキラーが題材になっている「スマイルヘッズ」、「ボイルドオクトパス」が面白かったです。
佐藤究さんは暴力描写がお上手なので、そういう場面はやっぱり恐いですね。
『テスカトリポカ』で分かってはいましたが…。
暴力描写はかなり苦手なのですが、お話の展開が面白いから読んでしまう…。
