爆発物処理班の遭遇したスピン
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DN/HP@DN_HP2025年12月22日表題作がめちゃくちゃ凄かった。最先端の科学、解明されておらずゆえに解決することのできない問題を前にしたときに人は、その社会はどう振る舞いなにが出来るのか、あるいは出来ないのか。バチバチのハードSFとして読んだ。「神はサイコロを振らない」、のか。やばっ。


DN/HP@DN_HP2025年12月21日マッドヴィランの本を買いに来たら未入荷だったので、一旦昨日おすすめポストを見て気になっていたこれを。佐藤究さんの作品は『OJKJQ』と『Ank: a mirroringape』がかなり楽しめたからこちらも楽しみ。ちなみに『デスカトリポカ』は未だ「取ってある」状態。




五月晴@satsukibare2025年12月19日読み終わった表題作「爆発物処理班の遭遇したスピン」は、サスペンスだったのが突然SFのような展開になって驚きました。 個人的には、SF要素たっぷりの「ジェリー・ウォーカー」、シリアルキラーが題材になっている「スマイルヘッズ」、「ボイルドオクトパス」が面白かったです。 佐藤究さんは暴力描写がお上手なので、そういう場面はやっぱり恐いですね。 『テスカトリポカ』で分かってはいましたが…。 暴力描写はかなり苦手なのですが、お話の展開が面白いから読んでしまう…。











