爆発物処理班の遭遇したスピン

爆発物処理班の遭遇したスピン
爆発物処理班の遭遇したスピン
佐藤究
講談社
2025年12月12日
31件の記録
  • まさやん
    @masayan
    2026年2月11日
  • てす
    @tee_ee
    2026年2月9日
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年2月6日
    結構書店で推されているのをみて読んだ。量子力学の仕掛けが施された爆発物とか、戦後のネズミ駆除とか、諸々の短編集。 どれもちょっとふんわり終わらせる話が多かったような気がして、結末をしっかり描いてほしい僕としてはそこまでピンと来なかった。つまらないわけではないんだけども、惜しいというか。
  • 飴田
    飴田
    @hukuro_neko
    2026年2月2日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年2月2日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年2月2日
    小説から入る量子力学。 量子力学って意味わからないから面白く感じるなあ。
  • こよなく
    @funyoi
    2026年1月31日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年1月16日
  • うどん
    うどん
    @ezm4sy
    2026年1月14日
    ・爆発物処理班の遭遇したスピン スピンってマジであのスピンなのかよ。佐藤究らしい、オイオイそんなんありかよ…みたいな展開の連続だけど、短編だと割と許せるか。 ・ジェリーウォーカー あーーーこれはめっちゃ面白い。SFとしても突飛な科学技術も、全て浪漫のためなら気にならない。手に汗握るアドベンチャーと、次なる惨劇を予感させる静謐な結末。映像化したら陳腐なパニックホラーになりそうだが、臨場感を保ちながらも無駄な装飾のない洗練された文章が絶妙なバランスでB級感を薄めている。 ・シヴィル・ライツ 外枠はただのヤクザものだがワニガメのホセがそこに異様な光をもたらしている。血の香りが漂う暴力に支配されたヤクザの世界、というよりもっとジメジメ湿った印象を受ける物語。 ・猿人マグラ 何だこれ。まあオチは見えたっちゃ見えたけど。九州で人体実験といったら『海と毒薬』か?と思ったけどそんなこともなく。『ドグラ・マグラ』がいうほどクリティカルな訳でもなく。でもこれを凡作と一刀両断できないのは単に僕が夢久を好きすぎるというだけだったりして。 ・スマイルズヘッド これは怪作。とはいえこれも何となく展開は読めてしまったが。イルカって笑ってるように見えるよね、ってところから思いついた物語なのかか。ラストはまあ嫌いではない。 ・ボイルド・オクトパス ヘイトクライムをテーマにした一編、だろう。まあ、たぶん。強烈な印象を残すなぁ。内容の想像がつかないタイトルと、想像もつかなかった展開。 ・九三式 これまた凄いな。結局小野が見たものが真実だったのか、匿名の通報は誰のものなのか、全ては闇の中。帝銀事件とコルサコフ症候群という材料から、ここまで鬼気迫る話を作れるんだな…。 ・くぎ 行き着く先はバイオレンスなはずなのに、語り口ゆえか全体的に静かで冷たい雰囲気が漂う。ひらがな2文字の題も寄与してるな。
  • えぬこ
    @enuko____
    2026年1月7日
  • ◯
    @MOON
    2026年1月4日
    このお正月休みに読み切るつもりで無事読了! 各話続きを知りたくなる魅力があった。全部長編で読みたい。 やっぱり引き込まれ具合が違う。 取り憑かれたように乱歩を収集していた頃を思い出す。 私はいつか未来で佐藤究全集を揃えるのだろう。
  • モゲミ
    モゲミ
    @mogeteta
    2025年12月31日
    なにかよくわからないすごいものを読んだ。
  • 3さ
    @q365481
    2025年12月29日
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月25日
    「未知との遭遇feat.踏み越えた奴ら」の短篇集。佐藤究の描く葛藤と行動の境界は鮮烈で痺れる。
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月24日
    展開すべて予想どおりの王道なのに、わくわくしっぱなし「ジェリーウォーカー」の完成度と吸引力!
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年12月24日
    佐藤究さんの小説力(しょうせつぢから)に圧倒されました。これはたしかに傑作短編
    爆発物処理班の遭遇したスピン
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年12月22日
    表題作がめちゃくちゃ凄かった。最先端の科学、解明されておらずゆえに解決することのできない問題を前にしたときに人は、その社会はどう振る舞いなにが出来るのか、あるいは出来ないのか。バチバチのハードSFとして読んだ。「神はサイコロを振らない」、のか。やばっ。
    爆発物処理班の遭遇したスピン
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年12月21日
    マッドヴィランの本を買いに来たら未入荷だったので、一旦昨日おすすめポストを見て気になっていたこれを。佐藤究さんの作品は『OJKJQ』と『Ank: a mirroringape』がかなり楽しめたからこちらも楽しみ。ちなみに『デスカトリポカ』は未だ「取ってある」状態。
    爆発物処理班の遭遇したスピン
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年12月20日
  • 五月晴
    五月晴
    @satsukibare
    2025年12月19日
    表題作「爆発物処理班の遭遇したスピン」は、サスペンスだったのが突然SFのような展開になって驚きました。 個人的には、SF要素たっぷりの「ジェリー・ウォーカー」、シリアルキラーが題材になっている「スマイルヘッズ」、「ボイルドオクトパス」が面白かったです。 佐藤究さんは暴力描写がお上手なので、そういう場面はやっぱり恐いですね。 『テスカトリポカ』で分かってはいましたが…。 暴力描写はかなり苦手なのですが、お話の展開が面白いから読んでしまう…。
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2025年12月17日
  • 黒猫
    黒猫
    @kuroneko_96
    2025年12月15日
  • 春日部
    春日部
    @1112345678999_w
    2025年12月14日
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2025年12月14日
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月13日
    マライ・メントラインが推薦していたので、きっと間違いない。佐藤究だし。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年12月13日
  • 読み初め‼️
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