
菜穂
@mblaq_0825
2025年12月18日
モルグ街の殺人・黄金虫
エドガー・アラン・ポー,
巽孝之
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」
P65~P115
体調崩して前回お休みしてしまったので、P65~P88までは1人読み。
「モルグ街の殺人」悲惨な事件の犯人は思わぬものでしたが、結局事件を引き起こすきっかけとなったのは人間。人間の身勝手さを痛感するような物語でもあるなと思いました。
語り手と同様デュパンすごーいとなり、次作品もデュパンが登場するとのことでワクワクしながら次作へ。
「盗まれた手紙」事件の概要をざっと把握して、久しぶりの輪読会に参加。
途中でみんなで推理してみたところ、案外近しい答えが出ました。
しかし、デュパンの話が長い!話聞いてる間に倒れる人出てきそうなくらいの勢い。
そして盗まれた手紙は見つかったけれど、その後どうなったのか気になるまま物語は終わりました。
デュパンが登場する物語は、これで終了。
サヨナラ、デュパン。



