モルグ街の殺人・黄金虫

モルグ街の殺人・黄金虫
モルグ街の殺人・黄金虫
エドガー・アラン・ポー
巽孝之
新潮社
2009年5月1日
21件の記録
  • やまだ
    やまだ
    @yamada_5
    2026年3月18日
    「群衆の人」のみ再読。
  • SU
    SU
    @real_ding_01
    2026年3月15日
  • 書店でミステリー特集をやってて、たまたま見かけたので購入!ミステリー小説の原点は読んでおかないとね。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年2月25日
    前に読んだ「ゴシック編」に続き、ポーの読ませる力を改めて感じました。今回はそれに加え、思わず「力技」と言いたくなる大胆さも印象的です。 現代のミステリでは通用しないかもしれない展開もありますが、それでもぐいぐい読ませてしまうのがポーのすごさ。 ツッコミどころさえも魅力に変えてしまう不思議な引力を感じました。 また、本書を通して多くの作家がポーの影響を受けている理由も実感。今回は輪読会で読んだこともあり、皆で推理したり結末に驚いたりと、作品を味わう楽しさがさらに広がりました。
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2026年2月25日
    2025/9/17/購入 2025/11/7/輪読開始 2026/2/25/輪読終了
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年2月25日
    輪読会にて 「黄金虫」P243~P264 ⁡ ⁡ 金銀財宝を見つけたトリックをルグランが明かしていきます。 羊皮紙に書かれた暗号をどのようにして見つけ解読したのが丁寧に丁寧に。 ⁡ 読んでる私はなんのこっちゃサッパリ (・∀・)ワカランケド なんかとりあえずルグラン\(´ °∀°)/ スゴー ⁡ というわけで、ポーのミステリ短編集は今回で最終回。 読了しましたー👏👏👏👏👏 ⁡ ポーの力技をまざまざと見せつけられ、ミステリの元祖が築きあげたものが今日のミステリにも存分に使われているんだなと感じました。 ⁡ オラウータンを使う人はさすがに未だいない??
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年2月16日
    輪読会にて P215~P243 「黄金虫」 ⁡ ついに一同は金銀財宝を見つけました。 そしてやはり今回も名探偵の友人が長く長〜く推理の詳細を語りだしましたょ。 名探偵を語らせるの好きだな、ポーさん。 ⁡ まだ暗号らしきものは出てきていません。きっと次回読むところ辺りなのでしょう。 そしてきっと最終回になることでしょう。 ⁡
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年2月9日
    輪読会にて 「黄金虫」P191~P215 ⁡ いよいよ二作目の表題作「黄金虫」に突入。 またまた頭脳明晰な友人が登場しましたぞ。この方が事件を解決していくのかしら。 不思議な黄金虫を見つけ虜になっている友人を危なっかしいとソワソワしながら見守る使用人と語り手。 ⁡ とりあえず今回輪読したところではただ黄金虫に夢中になってご乱心の友人しか描かれていないんだけど、これからどんな事件が起きてくるのやら皆目見当もつかないです。 ⁡ 最後にポーがどんな力技を見せつけてくれるのか楽しみっ!!
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年1月28日
    輪読会にて 第8回 「ホップフロッグ」P169~P188 ⁡ 冗談が好きだと言うわりに面白くもなく、あまり好きになれるような人格でもない国王。 そして、その国王に仕える道化師・ホップフロッグ。 ⁡ いや……なかなか残酷な復讐劇だった。これはミステリーというのかは分からないけれど、この残酷な雰囲気はポー作品って感じます。 ⁡ 冗談はみんなが笑えるものでなくてはなりません。人を貶めたり嘲るような冗談は冗談ではない。そんな事が身に染みる物語でした。 ⁡ ⁡
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2026年1月12日
    輪読会にて ⁡ ⁡ 「おまえが犯人だ」P139~P166 語り手の「わたし」は一体誰やねんと思いつつ、読み進めていく。 登場人物は少なく、犯人絶対こいつやろというのもすぐわかる。 そして犯人を暴く「わたし」の強引さ。 ⁡ こりゃ、ポーは力技でこれ書いたなと薄っぺらな感想を抱いていたのですが、巽さんの解説を読んでこの物語の深みを知ることになりました。 ⁡ 群集心理の危険さかぁ……。 これ、現代の問題点でもありますよね。ポーさすがやなっ。恐るべし。 ⁡
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年12月18日
    輪読会にて 「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」 P65~P115 体調崩して前回お休みしてしまったので、P65~P88までは1人読み。 ⁡ 「モルグ街の殺人」悲惨な事件の犯人は思わぬものでしたが、結局事件を引き起こすきっかけとなったのは人間。人間の身勝手さを痛感するような物語でもあるなと思いました。 語り手と同様デュパンすごーいとなり、次作品もデュパンが登場するとのことでワクワクしながら次作へ。 ⁡ 「盗まれた手紙」事件の概要をざっと把握して、久しぶりの輪読会に参加。 途中でみんなで推理してみたところ、案外近しい答えが出ました。 しかし、デュパンの話が長い!話聞いてる間に倒れる人出てきそうなくらいの勢い。 そして盗まれた手紙は見つかったけれど、その後どうなったのか気になるまま物語は終わりました。 ⁡ デュパンが登場する物語は、これで終了。 サヨナラ、デュパン。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月26日
    輪読会にて ⁡ 第3回 P39~P65 ⁡ ⁡ いよいよデュパンが動き出したと思ったらあっという間に犯人が判明。犯人はまさかの…… デュパンが犯人特定に至った理由を友人(語り手)に詳しくわかりやすく(読者が長々と喋りはるなと感じるくらいに)説明します。 しかし、この事件はこれで解決ではありません。起きなくてもよかったであろう殺人事件がなぜ起こってしまったのか。 ここからデュパンがどのようにして解決していくのか楽しみです。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月12日
    輪読会にて 第2回 P24~P39 『モルグ街の殺人』 ⁡ いよいよ事件が始まったー!!と思ったら思いの外残虐な事件で空気は一気におどろおどろしくなりました。 そして少し読み進めてみると、あれ?私この話知ってる気がする……犯人はうろ覚えだけど。 どうやら再読のようです。前いつ読んだのか全く記憶にない💦 ⁡ デュポンがお世話になった方の無実を晴らすために動き出します。 それにしてもデュポンは優しい。皮肉っぽさもなく、連れ添う友人にも優しく提言するし。 ⁡ 私は元々ミステリーを読む時もストーリーを楽しむだけで推理なんてできないけれど、デュポンのアドバイスはしっかり頭に留めておきたい。 ⁡ 証人たちの言うことはみんなバラバラ。どこかにこの事件の真相を解き明かすキーがあるのだろうけども。 デュポンがどう解決していくのか楽しみです!!
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月5日
    輪読会にて P9~P23 「モルグ街の殺人」 新しい作品がスタート。私自身にとっては初めてのミステリ作品の輪読。 ポーの作品がミステリの元祖なのだと聞き、ワクワクしながら読み始めました。 初めは分析力というものがいかに素晴らしいものなのかということを理解するためのゲームの解説から始まり…… 物語の主要人物たちがようやく登場したかと思ったら、男子2人が怪しげな館で楽しげにキャッキャして。なんだか微笑ましくてクスリ。 いや、事件はいつ始まるんかーい! どうやら次回輪読するところからの様子。 どんな展開になるのか楽しみです。
  • いくの
    @iqno
    2025年9月20日
  • ポーがとにかく面白い、と 信頼できる人が発信していたので いくつかまとめ買いした中の1冊。 やっぱりミステリがすきなんだな、と 再確認させてくれた作品。 ミステリの祖、素晴らしいクオリティで感服。
  • ame
    ame
    @amenonaka
    2025年3月6日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《私はまた、彼の読書の範囲のたいそう広いのに驚いた。そしてことに彼の想像力の奔放なはげしさと潑刺たる清新さとは、私の魂を燃え立たせるように感じた。》 — エドガー・ポー著/佐々木直次郎訳「モルグ街の殺人事件」(『モルグ街の殺人事件』平成15年7月82刷、新潮文庫)
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved