モルグ街の殺人・黄金虫

モルグ街の殺人・黄金虫
モルグ街の殺人・黄金虫
エドガー・アラン・ポー
巽孝之
新潮社
2009年5月1日
11件の記録
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年12月18日
    輪読会にて 「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」 P65~P115 体調崩して前回お休みしてしまったので、P65~P88までは1人読み。 ⁡ 「モルグ街の殺人」悲惨な事件の犯人は思わぬものでしたが、結局事件を引き起こすきっかけとなったのは人間。人間の身勝手さを痛感するような物語でもあるなと思いました。 語り手と同様デュパンすごーいとなり、次作品もデュパンが登場するとのことでワクワクしながら次作へ。 ⁡ 「盗まれた手紙」事件の概要をざっと把握して、久しぶりの輪読会に参加。 途中でみんなで推理してみたところ、案外近しい答えが出ました。 しかし、デュパンの話が長い!話聞いてる間に倒れる人出てきそうなくらいの勢い。 そして盗まれた手紙は見つかったけれど、その後どうなったのか気になるまま物語は終わりました。 ⁡ デュパンが登場する物語は、これで終了。 サヨナラ、デュパン。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月26日
    輪読会にて ⁡ 第3回 P39~P65 ⁡ ⁡ いよいよデュパンが動き出したと思ったらあっという間に犯人が判明。犯人はまさかの…… デュパンが犯人特定に至った理由を友人(語り手)に詳しくわかりやすく(読者が長々と喋りはるなと感じるくらいに)説明します。 しかし、この事件はこれで解決ではありません。起きなくてもよかったであろう殺人事件がなぜ起こってしまったのか。 ここからデュパンがどのようにして解決していくのか楽しみです。
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月12日
    輪読会にて 第2回 P24~P39 『モルグ街の殺人』 ⁡ いよいよ事件が始まったー!!と思ったら思いの外残虐な事件で空気は一気におどろおどろしくなりました。 そして少し読み進めてみると、あれ?私この話知ってる気がする……犯人はうろ覚えだけど。 どうやら再読のようです。前いつ読んだのか全く記憶にない💦 ⁡ デュポンがお世話になった方の無実を晴らすために動き出します。 それにしてもデュポンは優しい。皮肉っぽさもなく、連れ添う友人にも優しく提言するし。 ⁡ 私は元々ミステリーを読む時もストーリーを楽しむだけで推理なんてできないけれど、デュポンのアドバイスはしっかり頭に留めておきたい。 ⁡ 証人たちの言うことはみんなバラバラ。どこかにこの事件の真相を解き明かすキーがあるのだろうけども。 デュポンがどう解決していくのか楽しみです!!
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2025年11月7日
    2025/9/17/購入 2025/11/7/輪読開始
  • 菜穂
    菜穂
    @mblaq_0825
    2025年11月5日
    輪読会にて P9~P23 「モルグ街の殺人」 新しい作品がスタート。私自身にとっては初めてのミステリ作品の輪読。 ポーの作品がミステリの元祖なのだと聞き、ワクワクしながら読み始めました。 初めは分析力というものがいかに素晴らしいものなのかということを理解するためのゲームの解説から始まり…… 物語の主要人物たちがようやく登場したかと思ったら、男子2人が怪しげな館で楽しげにキャッキャして。なんだか微笑ましくてクスリ。 いや、事件はいつ始まるんかーい! どうやら次回輪読するところからの様子。 どんな展開になるのか楽しみです。
  • いくの
    @iqno
    2025年9月20日
  • ポーがとにかく面白い、と 信頼できる人が発信していたので いくつかまとめ買いした中の1冊。 やっぱりミステリがすきなんだな、と 再確認させてくれた作品。 ミステリの祖、素晴らしいクオリティで感服。
  • ame
    ame
    @amenonaka
    2025年3月6日
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《私はまた、彼の読書の範囲のたいそう広いのに驚いた。そしてことに彼の想像力の奔放なはげしさと潑刺たる清新さとは、私の魂を燃え立たせるように感じた。》 — エドガー・ポー著/佐々木直次郎訳「モルグ街の殺人事件」(『モルグ街の殺人事件』平成15年7月82刷、新潮文庫)
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    1900年1月1日
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