明 "さよなら絵梨" 1900年1月1日
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1900年1月1日
さよなら絵梨
藤本タツキ
読書日記
ほぼすべてのページで均等に割られている4つのコマと、 優太の手ブレだと思われる、線のブレ これは優太の作る映画の中? それとも現実? 話の緩急が1ページごとに襲ってきて、文句も言いたくなるような起承転結だけど そのなかで出てくる、優太のお父さんの言葉がいちばん好きで、ストンと腑に落ちる 「創作って受け手が抱えている問題に 踏み込んで笑わせたり泣かせたりするもんでしょ? 作り手も傷つかないとフェアじゃないよね」 尖ってる絵梨と それに負けず劣らず、映画を作る技術には長けているのに 最後は木っ端微塵にしていく優太 大好き
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