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@mmm_mmm
  • 2026年2月21日
    それはわたしが外国人だから?
    それはわたしが外国人だから?
    わかりやすく、ふりがなが振られた児童書 だけど内容はれっきとした人権侵害の話 小学校・中学校の図書室など幅広く置いてほしいなと思う
  • 2026年2月19日
    〈ガザ〉を生きる
    〈ガザ〉を生きる
    肉体が粉々になったあとの、生まれ変わった人生を夢想するのではなく 今の人生を平和に謳歌したい そんな人たちの手記 We Are Not Numbers. 1冊を通じてそんな叫びが聞こえてくる
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月15日
    檻の中のライオン
  • 2026年1月22日
    大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと
    図書館で借りたけど、手元においたらお守りになりそうな本だと思った
  • 2026年1月20日
    モモ
    モモ
    題名だけは子供の頃から知っていたので、大人になってからようやく踏み込めたワクワク感 そしてページをめくるごとに、耳が痛くてならなかったです(最近はもっぱらスマホに依存していたので、灰色の男たちの言い分もわかってしまうところがくやしい) 時間の手触りを意識するのって、難しすぎる!
  • 2026年1月13日
    さみしい夜にはペンを持て
    とっても読みやすくて、日記を始めたばかりの自分にとって色々参考になった 「書きたいから」書くんじゃなく、「読みたいから」書く…… そこに到るまで何年かかるんだろう 私事だけど 諸事情により数年前に越してきた場所を、 「本をぜんぜん読む気になれない」 「音楽を聴く気になれない」 という理由で離れたいと思っていた でもあまりにささやかな理由だと決めつけて、蓋をして、ここで生きていくんだと思った だけど日記をつけ始めて、私はこんなに不満が溜まってたんだと可視化できて、いよいよ実家に戻ることになった 先行きは不透明だけど、今は本も音楽も、内容が滞りなく自分の中に入ってきてくれる それがすごくうれしくて 日記を書いていなかったら、私は引き続きあの場所にいたのかもしれない そう思うとゾッとする 自分の気持ちを文字にしたためることは、不思議なパワーがあるんだと思う 「教室にいる自分のことを好きになれなくても、『日記の中の自分』のことを好きになることは、できるんだ。(p.240)」
  • 2026年1月4日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2025年12月30日
    桐生市事件
    桐生市事件
    日数をかけて読了 生活保護問題について調べたいと思ったきっかけは、 生活保護費受給者は、クーラー購入を我慢させられることがあるという旨のネットニュースを見たことで 「夏は猛暑日が続く日本なのに、クーラーが買えないと”健康で文化的”な最低限の生活なんて営めるわけがない」 「ケースワーカーも味方になってくれないんだ」 この問題が火をつけ、(生活保護関連でSNSフォローしている)稲葉剛さんがリポストしていた本書を読んでみたけれど 桐生市の区役所が、クーラーどころか殺虫剤さえ買わせる機会を与えず、生活保護費を求めてやってきた市民に、まるで人間として向き合おうとしなかったことも 1日1000円だけを渡して「健康的で文化的な」という口上をはなから放棄していることも 怒りとやるせなさがあふれて仕方なかった 生活保護を受給しているからと言って、食に飢えることはもちろん、ささやかな娯楽の芽を摘み取られるようなことも許したくない 日本のセーフティネットはもっと充実させるものだと思う(最低賃金だってあげるべき) 引き下げなんて言語道断 生活保護問題のために奮闘した仲道宗弘さん、そしてその意思を引き継ぎ、腐りきった桐生市に立ち向かう小林美穂子さんや小松田健一さんらが今回のルポルタージュを世に出したことは、確かな希望だと思う でもそれ以上に行政への怒りがこみあげて仕方がない そんな一冊でした
  • 2025年12月15日
    涼宮ハルヒの憂鬱
    涼宮ハルヒの憂鬱
  • 2025年12月7日
    ルドルフとイッパイアッテナ
  • 2025年12月6日
    増補版 にき 日記ブームとはなんなのか
    リトルプレスを扱う書店で購入 写真に日付を入れるだけでも、日記になるというのは新しい視点 「そんな世界でちっぽけな自分の本をアピールするときに発する言葉は、本当に自分の身から出たものなのか、疑いたくなります。普段の日記に綴られる言葉とはまったく違う、よそ行きの言葉を用いて、日記の内容を紹介することになる。(P.45)」 インターネットで自分の日常を公開するのと、自分のためだけに日記を書くのとでは、前者は全く向いてないと、この一年をかけて気づいてしまった 私が対話する相手は、圧倒的に「自分」が向いている なので記録をしたため、世に出そうとする人たちに、自分は及ばないという気がする 今後日記をどうするかわからないけれど 最近仏教で、「自我はない」教えがあることを知った 固定された自我がないと視点を改め、自分の書いた日記を見つめる ページに綴られた文字は、雲が流れていくみたいに、日々移ろうアイデンティティを記録しているみたいだと思う 日記と名のつく本をもっと読みたいと思わせられる1冊だった とりあえずシールプリンターほしい
  • 2025年12月4日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
  • 2025年12月3日
    社会保障のトリセツ
  • 2025年11月30日
    なめらかな世界と、その敵
  • 2025年11月30日
    ありす、宇宙までも(1)
  • 2025年11月19日
    この地獄を生きるのだ
    何かひとつ違ったら私も全く同じ人生を歩んでいたかもしれない 生活保護、ケースワーカー、自立支援医療制度……馴染みのある言葉ばかりだった この本に出会うつい先日まで、いのちのとりで裁判についての記事をいくつか読み、生活保護受給者か蔑ろにされている現状に、ひどく腹を立てていた(もちろん今でも) 生活保護をもらえたことで生きながらえ、就労にこぎつけたこと でも生活保護だけでは人は生きていけないこと 立場が弱い人ほど多面的につながりを得たほうがいいということ 人が働くのは、貧困を抜け出すためではなく「人とつながりを得る」「誰かの役に立てたと実感する」ためだということ 色々なことを著者の目線に立つことで感じた 昔からエッセイは苦手だったけど、これはつっかえなく読めた もっと色々なエッセイを読みたいと思う
  • 2025年11月5日
    死にたいけどトッポッキは食べたい
  • 2025年11月2日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年10月19日
    あたしンち ベスト1 母じょうねつ編
    毎回みかんの立場になって読んでしまう 母親に真っ向から否定されると、まるでその場にいるみたいに腹が立つし、会話が通じて笑い合えると心からうれしくなる
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