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@mmm_mmm
- 2026年1月16日
布団の中から蜂起せよ高島鈴読書日記SNSでフォローしている高島鈴さん 本書を手に取るのは初めて 怒りって、何らかの行動に移さなければ、意味がないって思っていたけど 家から、布団から出られなくても、怒っていいんだ 抗議していいんだ デモに行けなくても、そんな人たちを切り捨てない運動 それが本当の意味での社会運動なんだと定義して 第4章の『セルフ・インタビュー』がいちばん好きです - 2026年1月13日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読書日記とっても読みやすくて、日記を始めたばかりの自分にとって色々参考になった 「書きたいから」書くんじゃなく、「読みたいから」書く…… そこに到るまで何年かかるんだろう? 私事だけど 諸事情により数年前に越してきた場所を、 「本をぜんぜん読む気になれない」 「音楽を聴く気になれない」 という理由で離れたいと思っていた でもあまりにささやかな理由だと決めつけて、蓋をして、ここで生きていくんだと思った だけど日記をつけ始めて、私はこんなに不満が溜まってたんだと可視化できて、いよいよ実家に戻ることになった 先行きは不透明だけど、今は本も音楽も、内容が滞りなく自分の中に入ってきてくれる それがすごくうれしくて 日記を書いていなかったら、私は引き続きあの土地にいたのかもしれない そう思うとゾッとする 自分の気持ちを文字にしたためることは、不思議なパワーがあるんだと思う 「教室にいる自分のことを好きになれなくても、『日記の中の自分』のことを好きになることは、できるんだ。(p.240)」 - 2026年1月12日
それはわたしが外国人だから?安田菜津紀,金井真紀読みたい図書館予約済み - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
こじらせない家族渡辺裕子読みたい図書館予約済み - 2026年1月4日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読みたい図書館予約済み - 2026年1月3日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読書日記実家の本棚にあり、久々に読んだ いつ買ったのか、どこの本屋で買ったのかも思い出せない ただ、購入したばかりの当時よりも流れるように読めた 頭が読書づいているのかもしれない くどうさんは大学生のときから料理を作るのも、友達を作るのもめっぽう上手なんだと思った 私が学生のときは、料理は人任せだし 友達も全然いなかった 今でも もう25歳になったけど、今からでもこんなふうに青春を始めたい気がする 始められる? 手始めにまず、実家のオーブンレンジでクッキーを焼きたい そして次に、いろんな場所へ行くこと - 2025年12月30日
桐生市事件小松田健一,小林美穂子読書日記日数をかけて読了 生活保護問題について調べたいと思ったきっかけは、 生活保護費受給者は、クーラー購入を我慢させられることがあるという旨のネットニュースを見たことで 「夏は猛暑日が続く日本なのに、クーラーが買えないと”健康で文化的”な最低限の生活なんて営めるわけがない」 「ケースワーカーも味方になってくれないんだ」 この問題が火をつけ、(生活保護関連でSNSフォローしている)稲葉剛さんがリポストしていた本書を読んでみたけれど 桐生市の区役所が、クーラーどころか殺虫剤さえ買わせる機会を与えず、生活保護費を求めてやってきた市民に、まるで人間として向き合おうとしなかったことも 1日1000円だけを渡して「健康的で文化的な」という口上をはなから放棄していることも 怒りとやるせなさがあふれて仕方なかった 生活保護を受給しているからと言って、食に飢えることはもちろん、ささやかな娯楽の芽を摘み取られるようなことも許したくない 日本のセーフティネットはもっと充実させるものだと思う(最低賃金だってあげるべき) 引き下げなんて言語道断 生活保護問題のために奮闘した仲道宗弘さん、そしてその意思を引き継ぎ、腐りきった桐生市に立ち向かう小林美穂子さんや小松田健一さんらが今回のルポルタージュを世に出したことは、確かな希望だと思う でもそれ以上に行政への怒りがこみあげて仕方がない そんな一冊でした - 2025年12月30日
- 2025年12月15日
涼宮ハルヒの憂鬱いとうのいぢ,谷川流読みたい - 2025年12月10日
休養学―あなたを疲れから救う片野秀樹読みたい - 2025年12月8日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読みたい - 2025年12月7日
書く習慣 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力いしかわゆき読みたい図書館無し - 2025年12月7日
ルドルフとイッパイアッテナ斉藤洋,杉浦範茂かつて読んだ読みたい - 2025年12月6日
読書日記リトルプレスを扱う書店で購入 写真に日付を入れるだけでも、日記になるというのは新しい視点 「そんな世界でちっぽけな自分の本をアピールするときに発する言葉は、本当に自分の身から出たものなのか、疑いたくなります。普段の日記に綴られる言葉とはまったく違う、よそ行きの言葉を用いて、日記の内容を紹介することになる。(P.45)」 インターネットで自分の日常を公開するのと、自分のためだけに日記を書くのとでは、前者は全く向いてないと、この一年をかけて気づいてしまった 私が対話する相手は、圧倒的に「自分」が向いている なので記録をしたため、世に出そうとする人たちに、自分は及ばないという気がする 今後日記をどうするかわからないけれど 最近仏教で、「自我はない」教えがあることを知った 固定された自我がないと視点を改め、自分の書いた日記を見つめる ページに綴られた文字は、雲が流れていくみたいに、日々移ろうアイデンティティを記録しているみたいだと思う 日記と名のつく本をもっと読みたいと思わせられる1冊だった とりあえずシールプリンターほしい - 2025年12月4日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ読みたい - 2025年12月3日
- 2025年12月3日
社会保障のトリセツ山下慎一読みたい - 2025年12月3日
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