いずみがわ "私的な書店ーたったひとりのた..." 2025年12月21日

私的な書店ーたったひとりのための本屋ー
「私的な書店」の始まりは、「好きな仕事を私らしく、楽しみながら、持続可能に」するためでした。 p.194 店舗を訪れて感動した本屋さんの通販にて購入。思えばそれも「あなたの本屋に投票してください」になったのだろうか。 お問い合わせに24時間答えようとしていたら疲れてカウンセラーにお世話になった話、常連さんのレビューが気になって自分の好きの優先度を下げたら本のセレクトがぼんやりしてきてしまった話など… 本屋さんじゃなくても、日々の生活でそういうのあるよね。 数字の話も出ていたりしてヒェッ!となった。韓国では本は非課税なんだっけ。それにしてもあのソウルで、お店を一年で家賃の心配をしなくていいようにするジヘさんの才覚とパッション。表紙のリスのイラストはころんとかわいらしいけど、きっと魂がMAMAMOO(私が好き)と同位体。 『韓国文学の中心にあるもの』と同様に、まだ行ったことがない本屋さんやまだ読んでいない韓国や日本の文学に繋がってゆく一冊でした。
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