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いずみがわ
いずみがわ
いずみがわ
@IzuMigawa_itsu
フェミニズム、クィア No War No Hate 一箱古本市→書架ムーンストーン🌙
  • 2026年7月8日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    アンジェラアキの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」ですやん… マサムネがホラ吹きじゃなくなったの痛快だ。
  • 2026年6月22日
    尹東柱詩集 空と風と星と詩
    旅先の図書館にて 遺作の詩がやはり心に残った。美しくて、ここからまだ広がりそうで…
  • 2026年6月18日
    「その他の外国文学」の翻訳者
    言語、文学にも、社会が作った中央と周辺の構造があり、それが学ぶ発信するひとのジェンダーとも重なるというね…。 最近「ていうか英語じゃなくてもよくね?!」と、学生時代第二外国語として習った3つのうちのひとつと再度縁を結ぼうと足掻いている。足掻きがプロテストになればいいな。
  • 2026年6月13日
    作りたい女と食べたい女 6
    発売告知から「このクソみてぇな世の中の希望の光!!!」と思ってました。 「なんとかして!!出す!!」という心意気を感じた。この単行本を世に放ってくれたゆざき先生と関係者様方に遠隔ハグを🫂🏳️‍🌈🏳️‍⚧️💐
  • 2026年6月11日
    わたしのぬいぐるみさん
    わたしのぬいぐるみさん
    図書館で借りて、すぐ車の中で読んだ。 図書館入る前には「お腹空いてるのに食べたくない無理疲れた何も食べないでもいいかな」って気持ちだった。 読み終わったあと、スーパーで袋麺と肉と野菜とビールを買っていた。 心と身体、繋がっている…
  • 2026年5月30日
    あふれでたのは やさしさだった
    お姫さまの詩が素敵だった。 安心って、全てのベースだわ。
  • 2026年5月18日
    アルプス席の母
    終盤で語られたプロになる素質の話 スポーツ選手でも舞台の上に立つパフォーマーでも、「たとえ失敗しても、他人からどんなことを言われても、私を愛してくれる人がいる。私は愛されるに足りる人間だ」という自己肯定感…ここから全てが始まる気がする。そのベースにポジティブもまっすぐな努力も、挫折からの復活も、人の想いを背負えるかも載ってくる。 航太郎くんがそれをちゃんと3年間失わずに、さらに強くできてよかった。 耕太郎くんの「じつは…」にリアルに「えーーー!!!(嬉)」て声出た。本読んでてこんなことあるんだ。
  • 2026年4月27日
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活
    そ、それ私もやっちゃう!!という癖を見つけて嬉しくなった。 エッセイっていいな…
  • 2026年4月19日
    悲しい話は今はおしまい
    「スワロフスキー、ラジオ、天使」を読んで、人生で初めて映画館で観たアニメ映画を思い出した。 なによりも強くあれと周りに求められ、それを内面化したキャラクターが、映画、そして続編で他者を助ける、遂には助けられる経験を経て「戦って勝たずとも、今自分がここにいることになんの承認もいらない」という結論に至る。 あれは有害な男性性の物語でもあったのか?!と、またかの名作「ミュウツーの逆襲」の味が深まってしまった…。 明るい話、難しい。 私は周りに「今この世界この国この社会めちゃくちゃつらい」という話ができるひともいない。「え?!本気でそれ言ってる?!」て火傷して勝手に絶望しないように、そろりそろりと話題を選ぶ毎日だ。 小沼さんのお話は本当に遠くで光る星みたい。そこにいてくれてありがとー!!!
  • 2026年4月16日
    悲しい話は今はおしまい
    今はおしまいと言いつつも、結構悲しい。 でも「現実をすーーーべて忘れたい」が叶う創作物ってなんなのさ?と最早思ってしまう。 それってどんな人が作れるんだろう。AIかな。うぇ〜 傷も悲しみもある人間の心から生まれる創作物を愛し続けるために。 なにかひとつでも行動し、犬の動画見て、夢を見ようと目を閉じる。
  • 2026年4月14日
    目の眩んだ者たちの国家
    目の眩んだ者たちの国家
    選挙に勝ったからといって、まるで国民から免罪符をもらったかのように踏みつぶしてしまってよいことではないのだ。 p.69 12年前か 今からでも遅くない、私もここから学びたいと思う。 国家が国民を殺す。 こんなことは許されないよ。
  • 2026年4月7日
    私のケア帳
    私のケア帳
    猫に初めて出会ったひとになってみる これいい! コロンと、しっとりした文章が素敵。本書を読むこともコーピングかも。
  • 2026年4月3日
    人生劇場
    人生劇場
    釧路の建設会社のオヤジが出てきた瞬間読んでる側は全力で慌てたが、まあ…そうなりますよね…。 桜木ユニバースのエレメンツがみっちり詰まっていた…。
  • 2026年4月3日
    本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方
    でも、ぼくの考える「民主主義を守るための不断の努力」とは、「おかしない?」ということを、隣の人に聞こえる大きさで言葉にすることだ。p231 大学1年のとき駅前の書店で人生で初めてヘイト本を目にした。 「あんなテーマでも本になるんだ。書店員や図書館司書になったらあんな本でもリクエストがあれば仕入れて、売ったり貸したりしないといけないんだ。そんな仕事絶対嫌だ」…と将来の選択肢を検討するほどのショックだった。(その書店はその四年以内に閉店した。) 私がゆうてマジョリティにいたからその程度のショックで済んだだけで、その書店の前を通ることや街を歩くのが怖くなったひとだっていただろう。 今ではヘイト本は置かない、差別に加担しない本屋さんを知っていて、そこで本を買うことができる。木瀬さんや共鳴するひとたちの創るセイファースペースに私も救われている。そんな出版社、書店を支持していきたいと思う。自分や周りの民主主義のために。 本書を図書館で借りたが、同じ図書館にヘイトを声高に叫ぶ団体の機関誌も置かれている。悲しいけどそれが図書館。でも…司書になろうと思うこどもの夢をそれでぶっ壊してるかもよ?怖くてもう来られなくなる子もいるかもよ? 閉架に置いてくれ!
  • 2026年3月23日
    ニューヨーク製菓店 (韓国文学ショートショートきむふなセレクション 15)
    ニューヨーク製菓店 (韓国文学ショートショートきむふなセレクション 15)
    本屋itoitoさんで購入。 これは確かに冬のホリデーシーズンの本ですわ🍰 もう手の届かない場所に行ってしまったあの灯り。 ああ涙が出そう。 ノスタルジーと、そこから生まれるほんの僅かな、でも確かな力を見た。
  • 2026年3月14日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    白、以外は目に入らない ここには何もないんじゃないか だが目を凝らしてゆくと、さまざまなものがそこに確かに有るとわかる。 たとえだれかが漂白しようとしても、痛みは消せない。
  • 2026年3月14日
    銀橋(3)
    銀橋(3)
    ジェリコちゃんのキャリアの行く末も見てみたかった。 どう考えてもくららさんが好き。
  • 2026年3月14日
    男役
    男役
    「男が男の漢に惚れる…それは愛より重い!」『忍者と極道』 如月さん、好きなタイプですね。 永遠さん神無月さんの本名のところでニチャ…と笑ってしまった。(字はちょっと違うのだろうが)
  • 2026年3月14日
    娘役
    娘役
    「アルジェの男」じゃん!!
  • 2026年3月12日
    亡霊の烏
    亡霊の烏
    3/1に読み終わったけれど、現実があまりにもあまりにもでここに記録すらできなかった。 仕方ない、必要な犠牲と切り捨てた者の恨みは、いつか痛みに誠実に向き合ったひとにも降り掛かる…。
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