かなむに "エンド・オブ・ライフ" 2025年12月21日

エンド・オブ・ライフ
在宅医療についてのノンフィクション。重い内容だが、暗いだけではなく希望もある。死というと構えてしまうが、誰でも死は訪れる。どんなふうに死にたいか、死ぬ前に何をしておきたいか、そして遺される側になった時のことも考えておかないとなあ。 しかし、この本の中に出てくる方はほとんど結婚して子供がいる。 未婚、子なしの場合、終末医療ってどうなるんだろう。 在宅でも診てくれるのだろうか。 お金もかかりそうだし。
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