445 "踊り場に立ち尽くす君と日比谷..." 2025年12月21日

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@00labo
2025年12月21日
踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
どれがエッセイでどれが小説なのかわからなくてドキドキした。え、小説混ざってるよね……? 考えなきゃやってられん、そして考えるには書くことが必要で、それは物語でもエッセイでも技術ブログでもなんでもいい、そう考えているわたしからすると、金原ひとみの小説への思い入れの仕方が凄まじく見える。よっぽど原体験が強く残っていて、人生の折々に小説があったと思うこれまでを過ごしてきたんだろうな。 わたしが小説を書くときはどちらかというと自分への慰めの気持ちが強いので、多分金原ひとみのいうフィクションの才能はないんだろう。
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