よし子 "The Indifferen..." 2025年12月21日

よし子
よし子
@724
2025年12月21日
The Indifference Engine
表題の朗読劇を見てきた。小説は未読。 感覚をなくす装置はディストピア的な要素であると同時に作者が切実に望んだものでもあったんだろう。 最近北條民雄の読書会で「北條に似た作家」の話題が出たが、文学に限らず、生命の限界を知る人間が残したものには圧倒される。 「喀血と足萎えといえばクラシックかつハードコアな文学戦士のブランドである」伊藤が日記に記した表現が北條に重なって苦笑した。 ちょうど今「ペリリュー」を読んでいて、この漫画が戦争をどう終わらせるのかが気にかかってしかたない。 そんなこんなが交錯したことを記録しておく。
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