The Indifference Engine
22件の記録
いいこ@115_iiko2025年1月23日読み終わった@ 自宅『ハーモニー』『虐殺器官』『屍者の帝国』を読んできた自分にとっては、その匂いをそこはかとなく感じさせられる作品群たちでわくわく(内容は重いものだけれど)した。 結末から考えると、決して希望の光を求めて読むものではない一方、常に浮上する絶望感のさなかで生まれる感情や残るものたちの一端をみれることが伊藤計劃作品の好きなところだと改めて感じた短編集だった。
まお@mao_ssss2021年12月19日読み終わった突然の「セカイ、蛮族、ぼく」は声を出して笑ってしまった。あれゲーム化してほしい……。伊藤計劃の書き口はユーモアと風刺がたくさんで読んでて心地いい。おしゃれ。メタルギアの後日談も好きすぎた。スネークイーターみりしらで悔しい……。
ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日読み終わった短編集。 『セカイ、蛮族、ぼく。』が好き。ベタな恋愛モノの、あまりに主人公に都合のいいプロットを逆手にとって、「セカイは、ぼくを、ぼくがそうありたいようには決してさせてくれない。」ということを切実に映し出してる。






















