The Indifference Engine
14件の記録
よし子@7242025年12月21日雑記表題の朗読劇を見てきた。小説は未読。 感覚をなくす装置はディストピア的な要素であると同時に作者が切実に望んだものでもあったんだろう。 最近北條民雄の読書会で「北條に似た作家」の話題が出たが、文学に限らず、生命の限界を知る人間が残したものには圧倒される。 「喀血と足萎えといえばクラシックかつハードコアな文学戦士のブランドである」伊藤が日記に記した表現が北條に重なって苦笑した。 ちょうど今「ペリリュー」を読んでいて、この漫画が戦争をどう終わらせるのかが気にかかってしかたない。 そんなこんなが交錯したことを記録しておく。
いいこ@115_iiko2025年1月23日読み終わった@ 自宅『ハーモニー』『虐殺器官』『屍者の帝国』を読んできた自分にとっては、その匂いをそこはかとなく感じさせられる作品群たちでわくわく(内容は重いものだけれど)した。 結末から考えると、決して希望の光を求めて読むものではない一方、常に浮上する絶望感のさなかで生まれる感情や残るものたちの一端をみれることが伊藤計劃作品の好きなところだと改めて感じた短編集だった。
まお@mao_ssss2021年12月19日読み終わった突然の「セカイ、蛮族、ぼく」は声を出して笑ってしまった。あれゲーム化してほしい……。伊藤計劃の書き口はユーモアと風刺がたくさんで読んでて心地いい。おしゃれ。メタルギアの後日談も好きすぎた。スネークイーターみりしらで悔しい……。














