The Indifference Engine
29件の記録
伊北郁@Kaoru_1kita2026年5月9日読み終わった伊藤計劃作品集。 『虐殺器官』『ハーモニー』は読んだことがあったが、これは未読だったため読んでみた。 表題作の『The indifference engine』はかなり面白い。のちに『虐殺器官』になったという『Hevenscape』も雰囲気があった
兎にも角にも@tonikaku2026年5月7日読み終わった理解するのに時間がかかってしまい、読むのに1ヶ月もかかってしまった。短編集ではあるが、どれもボリュームがあり読み応えがあった。 個人的に好きだったのは 『From the Nothing, with Love.』で、最初こそ読みにくかったものの後半になるにつれて、理解が深まっていく感じが、パズルを解いてるようで面白かった。
いいこ@115_iiko2025年1月23日読み終わった@ 自宅『ハーモニー』『虐殺器官』『屍者の帝国』を読んできた自分にとっては、その匂いをそこはかとなく感じさせられる作品群たちでわくわく(内容は重いものだけれど)した。 結末から考えると、決して希望の光を求めて読むものではない一方、常に浮上する絶望感のさなかで生まれる感情や残るものたちの一端をみれることが伊藤計劃作品の好きなところだと改めて感じた短編集だった。
まお@mao_ssss2021年12月19日読み終わった突然の「セカイ、蛮族、ぼく」は声を出して笑ってしまった。あれゲーム化してほしい……。伊藤計劃の書き口はユーモアと風刺がたくさんで読んでて心地いい。おしゃれ。メタルギアの後日談も好きすぎた。スネークイーターみりしらで悔しい……。
ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日読み終わった短編集。 『セカイ、蛮族、ぼく。』が好き。ベタな恋愛モノの、あまりに主人公に都合のいいプロットを逆手にとって、「セカイは、ぼくを、ぼくがそうありたいようには決してさせてくれない。」ということを切実に映し出してる。

























