
ころもで
@kimigatame48
2025年12月21日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編
週末北欧部chika
買った
読んでる
@ 本の読める店fuzkue初台
コミックエッセイなので、読書というには変則的かもしれませんが。初めてフヅクエさんに行った記念も兼ねて。
chikaさんの著作を読むのは初めて。「ポジティブで外向きなものに触れたい!」と予約購入。
うっすら存在は知っていたものの、改めて経緯を知ると、その行動力に震えます。chikaさんの素直さ、迷っても最後はポジティブに転換する姿勢には、尊敬しかありません。たぶん私とほぼ同い年か、せいぜい1、2歳の差なんですよね…。
実用書なら「はいはい」と流してしまいそうな「1日15分だけ、未来の自分の喜びのために使ってみよう」が、chikaさんの実践を見ると沁みること沁みること。
こちらもゆっくりと、心身を温めながら読み進めたい作品です。
本作の発売直前に、あのような差別的な発露があったのは、なんとも不幸なことでした。売上に影響する可能性もありますし、作品が発したいメッセージやイメージを「描かないだけで、実は差別が沢山あったのだろうか。そちらを知りたい」という読者の心情が上回ってしまいそうで。かといって「いい人も悪い人もいるというだけ。マンガを読む分には気にしない」というのも浅薄、と個人的には感じてしまう。
今回のことをどう感じたのか、移住者として考えてきたことなど、シリーズとはまた違った切り口で、chikaさんの言葉や作品でうかがえたらいいなと思います。


