
はづき
@paroles1118
2025年12月23日
バベル オックスフォード翻訳家革命秘史 上
R・F・クァン,
古沢嘉通
読み終わった
面白くなってきた!!!!!
言語の力が世界を支配する
ふたつの言語における単語の意味のずれから
生じる翻訳の魔法によって、
大英帝国が覇権を握る19世紀――
秘密結社ヘルメスは帝国に叛旗をひるがえす。
広東から連れてこられた中国人少年ロビンは、オックスフォード大学の王立翻訳研究所、通称バベルの新入生となり、言語のエキスパートになるための厳しい訓練を受ける。だが一方で、学内には大英帝国に叛旗を翻す秘密結社があった。
最初は細やかな描写なためなかなか読み進められなかったけど、友人たちとの交流はハリポタのようだし、何より設定が面白い。広東に来てからグイグイ惹き込まれた。どうなるんだろう…………下巻に参る。
