
どんつき団
@dontsukidan
2025年12月24日

私の小さな日本文学
チェ・スミン
読み始めた
夏葉社といえば美しい本の姿。
その一冊が書棚の列をキリッと引き締めてくれるだけでなく、まだ知らない文学作品や、時には岬書店レーベルを通じて新人作品をも教えてくれます。
機会があれば出店されているイヴェントへ足を運びコツコツと集めてはいるものの、手に触れたり外へ持ち出すのが勿体無くなり、ついつい未読のままにしてしまいがちです。
とはいえ夏葉社のモットー
「何度も、読み返される本を。」
島田潤一郎さんの言葉を思い出すと同社の本を読む気持ちがむくむくと湧いてきます。




