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どんつき団
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@dontsukidan
人生後半で再び本が読めるようになり『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文す著 ナナロク社刊)を33回読みました。読書量は少なくても本と読書にまつわる各種イヴェントへ"どんつき団"を名乗り足を運ぶ野次馬。 本と人とが出逢う瞬間を探し求めています。自称ブックオフ大学ぶらぶら学部音楽学科無限留年生。(著作権法を鑑み書箱の書影のない写真に変更しました。)
  • 2026年8月22日
    今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
    もやもやといらいらだらけの朝に一気読み。 研ぎ澄まされていても、説教臭さを微塵も感じさせない文章。 日々の生活で疑うことに過剰な疑問を持ち、つかれたこころとからだを整えてくれます。 著者が常に考える「読むと肩こりが治る」文章の具現化が、まさにこの本なのでは。 ぜひとも!
  • 2026年8月17日
    高橋和巳作品集 第1(捨子物語)
    『捨子物語』を読み終え『貧者の舞い』へ。
  • 2026年8月15日
    先生の傘 (シリーズ人間4)
  • 2026年8月11日
    私たちはみんな、失敗を知っている
    私たちはみんな、失敗を知っている
    "百万年書房初となる随筆アンソロジーを出すとは、こういうことだ。" 社主の声が聞こえるかの衝撃作。 BOOKMARKET 2026で先行販売された機会を逃さず購入、そして一日で一気読み。ともすれば令和のエッセイブームが露悪的な方向へ雪崩れ込まないよう歯止めとなる良心の一冊。 執筆者が筆を躊躇ったり、当時を思い起こし辛くなったりしたであろう気持ちが各所に現れており、興味本位では読み切ることはできない文章ばかり。 失敗というには、あまりにも切実な出来事ばかりが続き、その苦難を乗り越えた成功物語ではなく、解決方法を知るのではなく、失敗とどう向き合うかを真摯に誠実に綴った一冊。これからも再読することになる一冊。
  • 2026年7月20日
    時代の風音
    時代の風音
    『ブードゥーラウンジ 』(ナナロク社)に登場する福岡のバンド、ポカムスの藤田さんのXでこの本を知り、その日のうちに購入できました。 つい最近まで、本を知ると思い付く大型書店を何店も訪ね歩き探しましたが、今は在庫情報をネットで検索でき、労力を減らすことができました。 通販を使わず、なるべく早く現物を手に入れることができ便利な時代になったものだと実感します。
  • 2026年7月14日
    群像 2026年 8月号
  • 2026年7月8日
    つながる読書
    つながる読書
    夜読はこの本を。
  • 2026年7月8日
    木枯し紋次郎(上): 生国は上州新田郡三日月村
    久しぶりに時代小説を読みます。
  • 2026年7月3日
    生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
    聖地、有隣堂ニッケコルトンプラザ店さんで購入しました。 済東鉄腸さんの作品は全てこのお店で! と決めています。
  • 2026年6月30日
    都会なんて夢ばかり
    都会なんて夢ばかり
  • 2026年6月30日
    感傷は僕の背骨
    感傷は僕の背骨
  • 2026年6月29日
    高橋和巳作品集 第1(捨子物語)
    老後の楽しみを前倒し。 加齢とともに読む力が衰えつつあるのを感じたので。 Reads様、本と書影を登録していただき、ありがとうございます。
  • 2026年6月21日
    マッキントッシュ物語
    マッキントッシュ物語
    AI全盛の今、あえて再読。 IT技術とは一見、無関係に思える物語や思想、哲学は、はたして製品開発にどんな影響を与えてきたのでしょうか。 今はもう昔話となったMac vs PC陣営が繰り広げていた当時の激しい二項対立をリアルタイムで見てきた人間としては、この時代が一番おもしろく感じます。 なぜなら開発、経営、販売、広告全ての場面における象徴的な功績とその人物の名前とが結びついて語り継がれているからです。ただ一人の経営者、ただ一つの企業体に要約されることなく。
  • 2026年6月14日
    木枯し紋次郎(上): 生国は上州新田郡三日月村
    主題歌『だれかが風の中で』を久しぶりに耳にしました。その歌詞がどことなく今の時代に合っているのではと、気になったのをきっかけに、当時(1972)大流行したテレビ番組を思い出しました。 原作本がないかと検索したところ、この本がヒットするも残念ながら新本での在庫なし。どちらかと言うと通販での購入は苦手なので、足を使って探していたところ、同店店頭で発見。 名台詞「あっしには関わりのないことでござんす」は流行語となり、多くの人は憶えていると思いますが、紋次郎的な生き方については、忘れ去られているのではないでしょうか。 ちなみに主題歌『だれかが風の中で』は作詞 和田夏十 作曲 小室等 編曲 寺島尚彦 歌唱 上條恒彦です。
  • 2026年6月10日
    狐狸庵vsマンボウ
    狐狸庵vsマンボウ
  • 2026年6月5日
    家族ゲーム
    家族ゲーム
    家族とはいったい何でしょう。 書箱に埋もれていた1982年初版単行本を44年ぶりに取り出して読み始めました。 松田優作さん主演で映画化されたことでも知られる、第五回すばる文学賞受賞作です。
  • 2026年5月30日
    随風 (01)
    随風 (01)
    既刊既読の愛読文芸誌ですが、随筆特集「友だち」を読み直しています。 今までにない個人的な体験(とてもありがたいこと)がきっかけとなり、今まで生きてきて希薄な感覚のまま放置していたものをあらためて考え直しています。 いざ読んでみるのですが、わたしのケースにピタリと当て嵌る文章が、なかなか見つかりません。何とか近いものがあるのでは、と読み進めています。 もしかしたら、誰もがその人でしか体験できないことをその人が胸中に収めてしまわずに、文章として書くことが「随筆」の原点となるのかもしれません。 でも、どうしたらこれほど読者へ伝わるように書けるのだろうかという文章ばかりで、本来の目的から外れつつも思わず読み入ってしまいます。 話は変わりますが、第一回「随風賞」を受賞するのは、どんな作品だろうかと楽しみにしています。
  • 2026年5月29日
    本をともす
    本をともす
  • 2026年5月29日
    アナキズムを読む
    アナキズムを読む
  • 2026年5月28日
    図書室の記録
    機械書房さま3周年おめでとうございます。 これから読書を始めようとする人には胸を張っておすすめできる一冊。 図書室の描写からは、岸波さんが過ごされた高校時代が伝わって来るようです。
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