Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
どんつき団
どんつき団
どんつき団
@dontsukidan
人生後半で再び本が読めるようになり『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文す著 ナナロク社刊)を33回読みました。読書量は少なくても本と読書にまつわる各種イヴェントへ"どんつき団"を名乗り足を運ぶ野次馬。 本と人とが出逢う瞬間を探し求めています。自称ブックオフ大学ぶらぶら学部音楽学科無限留年生。(著作権法を鑑み書箱の書影のない写真に変更しました。)
  • 2026年9月29日
    随風 (04)
    随風 (04)
  • 2026年9月29日
    水の定規 夕暮宇宙船短編集
    地下BOOKSから2024年に出た『小さき者たちへ』の著者による初の短編集。 この2年間の目まぐるしい活躍。しかも出す作品が波紋を呼び、かつ高い評価を受けるたび自称"地下BOOKS地下宣伝員"としてはまた一つ肩の荷が下りたような勝手な妄想を抱いています。 『小さき者たちへ』の読者なら目次の後のページに配された小さなカットを見た瞬間、こころが強く揺さぶられるでしょう。 同書最後「あとがきにかえて」で利用者の子どもたちがいなくなり、ただ取り壊しを待つだけの公園のプールに描かれた絵がポツンと呟いた台詞が一気に甦るからです。 朝の電車で読んで泣いた。大きな者に弄ばれる小さき者が強さを掴もうと伸ばした手を優しく握るような包容力を持つ作品ばかり。帰りの電車で解説とあとがきを読んでまた泣いた。これ以上は語れません。 ある意味それほどの強い文学性を持っている漫画作品です。
  • 2026年9月21日
    ロボット(R.U.R)
    ロボット(R.U.R)
  • 2026年9月21日
    ロボット(R.U.R)
    ロボット(R.U.R)
    人間にとって"生産"とは何か。それを肩代わりする"技術"とは何か。 詳細は描かれていないものの、それぞれの時代で本書を手にした読者は考えさせられ、それを乗り越えて未来へと進むのでしょう。 キリスト教の宗教観が描かれる結末はもしかしたら異教の民に難解かもしれません。 いのちはどう生まれるか?
  • 2026年9月21日
    ロボット(R.U.R)
    ロボット(R.U.R)
  • 2026年9月7日
    エレガンス
    エレガンス
  • 2026年8月31日
  • 2026年8月26日
  • 2026年8月25日
    高橋和巳作品集 第1(捨子物語)
  • 2026年8月22日
    今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
    もやもやといらいらだらけの朝に一気読み。 研ぎ澄まされていても、説教臭さを微塵も感じさせない文章。 日々の生活で疑うことに過剰な疑問を持ち、つかれたこころとからだを整えてくれます。 著者が常に考える「読むと肩こりが治る」文章の具現化が、まさにこの本なのでは。 ぜひとも!
  • 2026年8月17日
    高橋和巳作品集 第1(捨子物語)
    『捨子物語』を読み終え『貧者の舞い』へ。
  • 2026年8月15日
    先生の傘 (シリーズ人間4)
  • 2026年8月11日
    私たちはみんな、失敗を知っている
    私たちはみんな、失敗を知っている
    "百万年書房初となる随筆アンソロジーを出すとは、こういうことだ。" 社主の声が聞こえるかの衝撃作。 BOOKMARKET 2026で先行販売された機会を逃さず購入、そして一日で一気読み。ともすれば令和のエッセイブームが露悪的な方向へ雪崩れ込まないよう歯止めとなる良心の一冊。 執筆者が筆を躊躇ったり、当時を思い起こし辛くなったりしたであろう気持ちが各所に現れており、興味本位では読み切ることはできない文章ばかり。 失敗というには、あまりにも切実な出来事ばかりが続き、その苦難を乗り越えた成功物語ではなく、解決方法を知るのではなく、失敗とどう向き合うかを真摯に誠実に綴った一冊。これからも再読することになる一冊。
  • 2026年7月20日
    時代の風音
    時代の風音
    『ブードゥーラウンジ 』(ナナロク社)に登場する福岡のバンド、ポカムスの藤田さんのXでこの本を知り、その日のうちに購入できました。 つい最近まで、本を知ると思い付く大型書店を何店も訪ね歩き探しましたが、今は在庫情報をネットで検索でき、労力を減らすことができました。 通販を使わず、なるべく早く現物を手に入れることができ便利な時代になったものだと実感します。
  • 2026年7月14日
    群像 2026年 8月号
  • 2026年7月8日
    つながる読書
    つながる読書
    夜読はこの本を。
  • 2026年7月8日
    木枯し紋次郎(上): 生国は上州新田郡三日月村
    久しぶりに時代小説を読みます。
  • 2026年7月3日
    生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
    聖地、有隣堂ニッケコルトンプラザ店さんで購入しました。 済東鉄腸さんの作品は全てこのお店で! と決めています。
  • 2026年6月30日
    都会なんて夢ばかり
    都会なんて夢ばかり
  • 2026年6月30日
    感傷は僕の背骨
    感傷は僕の背骨
読み込み中...