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どんつき団
どんつき団
どんつき団
@dontsukidan
人生後半で再び本が読めるようになり『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文す著 ナナロク社刊)を31回読みました。読書量は少なくても本と読書にまつわる各種イヴェントへ"どんつき団"を名乗り足を運ぶ多動型。 本と人とが出逢う瞬間を探し求めています。自称ブックオフ大学ぶらぶら学部音楽学科無限留年生。(著作権法を鑑み書箱の書影のない写真に変更しました。)
  • 2026年1月5日
    本の運命
    本の運命
    恥ずかしながら、井上ひさしの著作はほとんど通っておらず、新聞連載時から読んでいた『偽原始人』と数年前に文庫本で入手した『日本国憲法』の2冊だけです。 先日、浅草橋 書肆スーベニアさんを訪ねたところ実にストレートな書名に惹かれて購入。「あとがき」(出久根達郎)を先に読んだところとても面白かったので本編を読み始めました。 まだ途中ですが、いわゆる「本の本」だけに収まらず、もしかしたら著者と本を中心とした自伝とも読める希少な作品ではないでしょうか。
  • 2026年1月2日
    悪い星の下に
    悪い星の下に
    とかくミュージシャンの著作にありがちな武勇伝、苦労話をキッパリと排した自伝的な私小説。 バンドメンバーとの人間関係、音楽事務所で繰り広げられるCD制作費のやりとり、ライヴハウスの舞台裏といった背景描写は当事者でなければ書けない文章。 単身渡米を決行するに至る90年代後期の若者のひとりが青春の一コマを乾いた文章で告白する、13曲で構成された、まるで音楽アルバムのような作品。 著者は当時、どんな音楽をやられていたのか気になります。
  • 2026年1月1日
    悪い星の下に
    悪い星の下に
    2026年最初の一冊はホームの幕張本屋lighthouseさんで購入しました。 早速、電車の中で読み始めています。
  • 2025年12月31日
    精選日本随筆選集 歓喜
    文芸運動"随筆復興"を掲げる著者最新作。 2025年に吹き始めた風が止まぬよう、 今日この日を選んで予約しました。
  • 2025年12月24日
    私の小さな日本文学
    私の小さな日本文学
    夏葉社といえば美しい本の姿。 その一冊が書棚の列をキリッと引き締めてくれるだけでなく、まだ知らない文学作品や、時には岬書店レーベルを通じて新人作品をも教えてくれます。 機会があれば出店されているイヴェントへ足を運びコツコツと集めてはいるものの、手に触れたり外へ持ち出すのが勿体無くなり、ついつい未読のままにしてしまいがちです。 とはいえ夏葉社のモットー 「何度も、読み返される本を。」 島田潤一郎さんの言葉を思い出すと同社の本を読む気持ちがむくむくと湧いてきます。
  • 2025年12月22日
    踊る幽霊
    踊る幽霊
    テレビから流れる年末編成の特番が苦手なので自宅で夜読を始めました。 オルタナ旧市街さんの文章を読むたびに思い出すのは、つかこうへい。 さりげなくシニカルで、わざとらしいほどニヒル。人間の可笑しさの本質をよく観察していないと書けない文章ばかり。 わたしはどことなく似ているような気がしてなりません。
  • 2025年12月21日
    夏のサンタクロース
    夏のサンタクロース
    この時期に思い出す一冊。 子供も大人も読める作品。 プレゼントなどにいかがでしょうか。
  • 2025年12月15日
    堕落論
    堕落論
    この齢にして恥ずかしながら読み始めました。 『文豪と犬と猫』(アプレミディ) 『精選日本随筆選集 孤独』(ちくま文庫) の2冊を通じて自分に合う文豪は誰かと探していたところ、坂口安吾に辿り着きました。
  • 2025年12月13日
    【文芸社文庫】 僕と親友と光州事件
    有隣堂116周年の記念すべき日、地元作家の作品を地元書店で地元デジタル地域通貨を使って購入。 文学の地産地消の循環を実践。
  • 2025年12月6日
    夏影は残る
    夏影は残る
    『随風02』の「豊橋転覆」で一躍その名を天下に知らしめた著者の文学賞受賞作品。 あの衝撃の結末に至るまでの文章の巧みさがなければ成り立たないことから過去から最新の作品全体を読んでみたくなりました。 「豊橋転覆」前と後でどう変わっていくかを見つけることができたらとページを開きます。
  • 2025年11月26日
    アイムホーム
    アイムホーム
    詩集を読むのは寺山修司を知った高校生以来です。読み終えて浮かんだのは「詩は呼吸」という言葉です。 文字を目で追いながら呼吸を整え、詩の言葉と息が合った瞬間、体のどこかから湧いてくるような不思議な感覚を味わいながら第2詩集となるこの本を楽しみました。
  • 2025年11月13日
    Θの散歩
    Θの散歩
    機械書房にて購入しました。 著者の富田ララフネさんだけでなく版元である百万年書房の北尾修一さんも来店されると知り、この機会を逃す手はないと駆け付けました。 いざ入店すると最近、新作を発表されたばかりの本の著者がずらりと平台を囲む、眩いばかりの最先端の文学の光景。 本と本屋さんがなければ絶対にできない、しかもその日その場所でなければ絶対にできない体験。 新作、拝読いたします。
  • 2025年11月11日
    精選日本随筆選集 孤独
    『随風』企画人として名を連ねる宮崎智之さんが編まれた随筆アンソロジー。 書名にちなみ孤独を抱える一人として11月11日という一並びの日に購入できました。 最初に寺山修司の文章から始まるところが何ともたまりません。
  • 2025年11月7日
    RIOT(3)
    RIOT(3)
    発売から店頭に並ぶまで何度も書店に足を運び、ようやく本日購入できました。白髪禿頭が颯爽と棚から引いた一冊のコミックを持ち歩く姿が若い来店者に見られたのは少々お恥ずかしいのですが、嬉しさの気配を少しでも感じてくれていたならありがたく思います。
  • 2025年11月6日
    百歳までの読書術
    60代前半で読むこれから自分が迎えるであろう読書。毎日のように衰えを感じ、いつかはそれさえ感じることもできないだろうという一抹の寂寥感を抱きながら読み進めています。
  • 2025年10月26日
    九階のオバケとラジオと文学
    ブックリーディングクラブ パーソナリティ 今井楓さんの単著。番組での語り口には思わず頷くことも多く、『随風02』へ寄稿された文章も流麗。産直ブックフェアという機会も重なり購入しました。
  • 2025年10月26日
    八月のセノーテ
    渋谷のラジオ ブックリーディングクラブで紹介された本を初めて購入しました。 産直ブックフェアのブースには運良く著者の大原鉄平さんも来られており、サインお手渡しのみならず、お話までも聞けたのは貴重な機会。読むのが楽しみな一冊です。
  • 2025年10月17日
    今日は誰にも愛されたかった
    今日は誰にも愛されたかった
    『随風02』刊行記念対談イヴェントにて購入しました。
  • 2025年10月17日
    随風(02)
    随風(02)
    御朱印本として2冊目を購入。 最初の御朱印は書肆imasuの平林緑萌さま、ナナロク社の村井光男さまのお二人より頂戴しました。 これから御朱印集めの長い旅が始まります。たくさんの著者さまと本のある場所でお会いできるのを楽しみにしています。 馬齢を重ねた粗忽者ではありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
  • 2025年10月12日
    過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
    『マガジンハウス博』会場にて購入しました。 全くの別件ですが同会場で配布されている小冊子に『RIOT』の塚田ゆうたさんが寄せられた作品が掲載されています。(これは見た人によってはすごいことが起きたとわかるでしょう。無料なのでお立ち寄りの際はぜひ手に取ってみてください。)
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