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どんつき団
どんつき団
どんつき団
@dontsukidan
人生後半で再び本が読めるようになり『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文す著 ナナロク社刊)を33回読みました。読書量は少なくても本と読書にまつわる各種イヴェントへ"どんつき団"を名乗り足を運ぶ野次馬。 本と人とが出逢う瞬間を探し求めています。自称ブックオフ大学ぶらぶら学部音楽学科無限留年生。(著作権法を鑑み書箱の書影のない写真に変更しました。)
  • 2026年7月8日
    つながる読書
    つながる読書
    夜読はこの本を。
  • 2026年7月8日
    木枯し紋次郎(上): 生国は上州新田郡三日月村
    久しぶりに時代小説を読みます。
  • 2026年7月3日
    生まれるのも生きていくのもめんどくさい! 超訳シオランの言葉
    聖地、有隣堂ニッケコルトンプラザ店さんで購入しました。 済東鉄腸さんの作品は全てこのお店で! と決めています。
  • 2026年6月30日
    都会なんて夢ばかり
    都会なんて夢ばかり
  • 2026年6月30日
    感傷は僕の背骨
    感傷は僕の背骨
  • 2026年6月21日
    マッキントッシュ物語
    マッキントッシュ物語
    AI全盛の今、あえて再読。 IT技術とは一見、無関係に思える物語や思想、哲学は、はたして製品開発にどんな影響を与えてきたのでしょうか。 今はもう昔話となったMac vs PC陣営が繰り広げていた当時の激しい二項対立をリアルタイムで見てきた人間としては、この時代が一番おもしろく感じます。 なぜなら開発、経営、販売、広告全ての場面における象徴的な功績とその人物の名前とが結びついて語り継がれているからです。ただ一人の経営者、ただ一つの企業体に要約されることなく。
  • 2026年6月14日
    木枯し紋次郎(上): 生国は上州新田郡三日月村
    主題歌『だれかが風の中で』を久しぶりに耳にしました。その歌詞がどことなく今の時代に合っているのではと、気になったのをきっかけに、当時(1972)大流行したテレビ番組を思い出しました。 原作本がないかと検索したところ、この本がヒットするも残念ながら新本での在庫なし。どちらかと言うと通販での購入は苦手なので、足を使って探していたところ、同店店頭で発見。 名台詞「あっしには関わりのないことでござんす」は流行語となり、多くの人は憶えていると思いますが、紋次郎的な生き方については、忘れ去られているのではないでしょうか。 ちなみに主題歌『だれかが風の中で』は作詞 和田夏十 作曲 小室等 編曲 寺島尚彦 歌唱 上條恒彦です。
  • 2026年6月10日
    狐狸庵vsマンボウ
    狐狸庵vsマンボウ
  • 2026年6月5日
    家族ゲーム
    家族ゲーム
    家族とはいったい何でしょう。 書箱に埋もれていた1982年初版単行本を44年ぶりに取り出して読み始めました。 松田優作さん主演で映画化されたことでも知られる、第五回すばる文学賞受賞作です。
  • 2026年5月30日
    随風 (01)
    随風 (01)
    既刊既読の愛読文芸誌ですが、随筆特集「友だち」を読み直しています。 今までにない個人的な体験(とてもありがたいこと)がきっかけとなり、今まで生きてきて希薄な感覚のまま放置していたものをあらためて考え直しています。 いざ読んでみるのですが、わたしのケースにピタリと当て嵌る文章が、なかなか見つかりません。何とか近いものがあるのでは、と読み進めています。 もしかしたら、誰もがその人でしか体験できないことをその人が胸中に収めてしまわずに、文章として書くことが「随筆」の原点となるのかもしれません。 でも、どうしたらこれほど読者へ伝わるように書けるのだろうかという文章ばかりで、本来の目的から外れつつも思わず読み入ってしまいます。 話は変わりますが、第一回「随風賞」を受賞するのは、どんな作品だろうかと楽しみにしています。
  • 2026年5月29日
    本をともす
    本をともす
  • 2026年5月29日
    アナキズムを読む
    アナキズムを読む
  • 2026年5月28日
    図書室の記録
    機械書房さま3周年おめでとうございます。 これから読書を始めようとする人には胸を張っておすすめできる一冊。 図書室の描写からは、岸波さんが過ごされた高校時代が伝わって来るようです。
  • 2026年5月25日
    サンダーバードで少々生き方を学んだ
    サンダーバードで少々生き方を学んだ
    放映開始から60年。 設定によれば2026年は国際救助隊が活動を開始した年だそうです。 1999年に発行されたこの本は、単なる"懐かし本"ではなく登場人物の人間関係、組織論として展開されるところが特徴です。 子どもの頃には全く気づかなかった場面は、実はそういう意味だったんだと懐かしながらも恐ろしくなります。 ぜひ今年中に読まれることをおすすめいたします。
  • 2026年5月23日
    フランスの大学生
    文芸運動「随筆復興」の旗手、宮崎智之さんが解説を書かれています。 現代で遠藤周作が読まれる意味とは何か? を探ってみませんか。
  • 2026年5月19日
    虫の時間
    虫の時間
  • 2026年5月16日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年5月10日
    晩年
    晩年
    『文豪たちの悪口本』(彩図社)からこの本へ辿り着きました。 その中で太宰治が「道化の華」という作品を綴っていたことを初めて知り、その題名がわたしの好きなパブロックバンド"夜のストレンジャーズ"の歌っている曲名と重なりました。 夜ストはある芸能人のことを取り上げていたのですが、とても文学性を強く感じるバンドなので、もしかしたらどこか相通じる何かがあるかもしれません。 それを自分なりに読書から探してみようという気持ちでこの本を購入しました。 この時代、人生何があるかわかりませんので、もしかしたら今が自分にとっての晩年になるかもしれません。
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月7日
    文学界 2026年 6月号
    文学界 2026年 6月号
    杉森仁香さんの「1-25底」を読むために購入。 著者紹介欄に「豊橋転覆」「ガチモン」という、読者にはたまらない作品名が平然と並ぶ『文學界』最新号を握り締め万感の思いに浸っています。 ついに時代がやってきた!
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