
栞
@shiorinna
2025年12月24日

羊と鋼の森
宮下奈都
読み終わった
借りてきた
世界が輝き出す瞬間ってところどころにあるけれど、主人公ほどのつよい光はまだ見たことがない。
ピアノという森には、ピアニストや調律師用の道があり、同じ職業でもたどる道が異なる。その森には観客や作曲家などさまざまな人がはいれて、楽しみ方も違うのだろう。
何かを究めるのは難しいけれど、好きだからこそ努力を努力と思わずに続けられるというのはすごくわかる。自分にとっては普通でも、他人からするとすごいことのように映る。頑張れること好きなこと、苦手なことをが違う人がたくさんいるからこそ、人生は楽しいし、自分だけのものになるのだろう。









