
菜穂
@mblaq_0825
2025年12月21日
百年の孤独
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
鼓直
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
12/21㈰ 「百年の孤独/ガブリエル・ガルシア=マルケス、鼓直(訳)」の輪読会at福岡市東図書館
第9回目 P477~P510
4年以上も雨が降り続いたマコンド。
街も人々も退廃していく様子がなんだか切ない。
そんな中アウレリャノ・セグンドは相変わらずあっちにフラフラこっちにフラフラ。
そうして旦那はこんなだし、家の人たちからも軽んじられてると感じているフェルナンダは不満爆発。
なんだろう……気持ちはわからんでもないけれど、なんかみんな少しずつ自分勝手な気がします。
一族のことを考えて動いていたのはやはりウルスラ母さんだけな気がして。
そんなウルスラ母さんも今はもうそのように動くこともできなくなってきているのがもどかしい。
P510~P530 ここからはひとり読み
遂にウルスラ母さんが……
でも、ウルスラ母さんの周りにはいつも先祖(亡霊)や家族が集まっていました。色んな葛藤や苦労はあっただろうけど、孤独ではなかったように感じます。
それにひきかえレベーカはなんとも哀しい最期。
そして死の気配はアウレリャノ・セグンドにまで近づいてきます。
バラバラになっているブエンディア家の人たちがまとまり報われる日はくるのでしょうか。
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