
𝘴𝘩
@____livre923
2025年12月24日
本のない、絵本屋クッタラ
標野凪
読み終わった
借りてきた
「規格外だから、伝えられる想いがあるんです」」(p44)
「誰かが読んだ本を、他の誰かが引き継ぐ。その架け橋をするのが古本屋なんだ」(p201)
北の国で小さな古民家を改装したカフェを営む店主が、ちょっとした『相棒』とともにお客さまへ絵本を選書する。
それはお客さまのため、あるいは店主のため、はたまた相棒のためのたくさんの絵本が抱えているものを気付かせてくれる??
相棒の正体が分かったときは、ワクワクが勝ちました。本の中で『ふたり』の視点が行き来するのでまさかとは思っていたけれど。





