本のない、絵本屋クッタラ
14件の記録
𝘴𝘩@____livre9232025年12月24日読み終わった借りてきた「規格外だから、伝えられる想いがあるんです」」(p44) 「誰かが読んだ本を、他の誰かが引き継ぐ。その架け橋をするのが古本屋なんだ」(p201) 北の国で小さな古民家を改装したカフェを営む店主が、ちょっとした『相棒』とともにお客さまへ絵本を選書する。 それはお客さまのため、あるいは店主のため、はたまた相棒のためのたくさんの絵本が抱えているものを気付かせてくれる?? 相棒の正体が分かったときは、ワクワクが勝ちました。本の中で『ふたり』の視点が行き来するのでまさかとは思っていたけれど。





あーち@88_aaachan2025年9月18日読み終わった店主の奏は客の話に静かに耳を傾け、 後日悩みに寄り添う絵本を差し出す。 荒んだ心を和ませる絵本と 季節の美味しいスープが、 心と身体を優しく包む。

ちとせ@4wsdig2025年9月4日読み終わったスープを飲みながらヒアリングをして、自分にぴったりの絵本を探し出してくれるという『絵本屋』さんの話。 最初に「オーダーメイドの絵本屋」って紹介があったけど、別に1から絵本作るわけじゃなくて既存の本をマッチングさせてくれるってサービスだからオーダーメイドではなくないか…? 基本的に善良なお客さんが多かったけど、えー、店内で読ませてもらう絵本のページを片っ端からスマホで撮っていくの、電子万引きでは…!?仕事の資料にするなら買えよ…!!!よくこの女が絵本との出会いで改心できたな… 本とは関係ないけどゆめぴりか、どないな名前やねんと思ってたらアイヌ語だったのか〜長年の謎が解けた…! というかヤギって(現代の)紙食わないんだ…知らなかった…ヤギといえば紙食うイメージだったので…










