
くりこ
@kurikomone
2025年12月25日
ヒトラーに抵抗した人々
対馬達雄,
對馬達雄
まだ読んでる
p.166まで読む。
少し前にNHKで放映されていた、「宗教と戦争」を見た。世界大戦中、戦争に協力していた教会が多くあったのは、キリスト教は死に意味を与える宗教だからと説明されていた。しかしこの本にあるように多くのクリスチャンのドイツ人が、拷問を耐え抜いたことを考えると、死に意味を与える宗教だからこそ、死のリスクがあってもユダヤ人を助け拷問に耐える行動が出来たのだと思う(日本でも内村鑑三をはじめとしたクリスチャンはキリスト教的価値観を支えにして非戦を貫いた)。
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p.162
機会があったら、いつでも人には親切にしなさい。助けたり与えたりする必要のある人たちにそうすることが、人生でいちばん大事なことです。だんだん自分が強くなり、楽しいこともどんどん増えてきて、いっぱい勉強するようになると、それだけ人びとを助けることができるようになるのです。これから頑張ってね、さようなら。お父さんより。
これ、本当にいい言葉!私もたくさん勉強したいし、人には親切にしたいのだけど、この「人に親切にする」っていうの出来てるのかな。








