
ゆう
@yu_32
2025年12月26日
ショートケーキは背中から
平野紗季子
読み終わった
再読
食を愛し、食に生かされ、そして食を通して世界を見つめる平野さんのエッセイ。
食の世界を牽引する、あるいは、支えてきたお店がたくさん出てくる。
行ったことはないけど、平野さんの、平野さんにしか書けない言葉で味わえる。
食べることは好きだけど偏食だから食べられないものが多くて、入ることができるお店も限られている身としては、こういうエッセイを読めるのとてもありがたい。
平野さんの、美味しさだけじゃなくて、美味しさの先にある笑顔だったりストーリーだったりを記憶に残したいという切実な思いが純粋でキラキラしていて、ちょっと泣く。








