
sunroom
@marumaru_
2025年12月26日
風をとおすレッスン
田中真知
読んでる
この本を読むきっかけとなった文章。
《安全に傷つくためにこそ対話がある》
《傷つかないために対話するのではない。むしろ逆である。互いが安全に傷つくためにこそ対話がある。人は傷つくことなしには生きられない。生きるとは傷を受け、そこから回復することのくりかえしにほかならない。傷がとり返しのつかないほど深くならないようにするためにこそ対話をつづけるのである。》
今年は意図的に傷つけられたわけではなかったけど自分にとって傷つくことがいくつもあって、悩んで苦しんで、でも、それはたしかに生きている実感を得たということなのでしょうか?まだ、そこまでは思えていない気もする。