風をとおすレッスン
37件の記録
- saori@sweetbox1042026年1月6日読み終わった“「私」とは複数の人格からなる一つの社会なのである” キリスト教社会と伝統的な社会での考え方の違い。 “悪霊になりかけている「私」を「大切な友だち」だと考えて”みるのは、いいなと思った。 なにかにふさわしい存在であろうとすること 「態度価値」
sunroom@marumaru_2025年12月26日読んでるこの本を読むきっかけとなった文章。 《安全に傷つくためにこそ対話がある》 《傷つかないために対話するのではない。むしろ逆である。互いが安全に傷つくためにこそ対話がある。人は傷つくことなしには生きられない。生きるとは傷を受け、そこから回復することのくりかえしにほかならない。傷がとり返しのつかないほど深くならないようにするためにこそ対話をつづけるのである。》 今年は意図的に傷つけられたわけではなかったけど自分にとって傷つくことがいくつもあって、悩んで苦しんで、でも、それはたしかに生きている実感を得たということなのでしょうか?まだ、そこまでは思えていない気もする。
sunroom@marumaru_2025年12月25日ぬいぐるみを旅に連れていく、人称が変わるだけで、世界の見え方はけっこう変わるというはなし。 わたしはぬいぐるみが喋る家で育ったので、よく感じる。母でも、わたしでも、妹でも、誰の性格でもないぬいぐるみがいて、また新しく生まれる🧸


つつつ@capyandtsubasa2025年12月11日読み終わった人と人との繋がりは断ち切れば自由になるというものでもない。むしろ人との繋がり無しには自由はない。繋がりに囚われないために、人と人との間に風を通し、繋がりを緩める。




庵@an_zzz2025年6月9日一般書“つながりたいというのは、人間の基本的な欲求だ” “しかし、過剰なつながりは、かえって人を不自由にする” “だが、つながりを断ち切れば自由になれるというわけではない。人とのつながりなしに自由はありえない”
はれのち@hare-nochi25032025年6月6日読み終わった@ 電車職場の方からお借りして。 体調不良の時だったので、さらっとしていて、それでいて優しい文章が沁みた。 著者さん自身の旅の経験や、本や映画など様々な作品からのエピソードが、どれも興味深くて印象的。巻末にそれらの作品のガイドも付けてくれている(やはり優しい……)ので、すかさず? 気になる本をReadsにメモ。 読むと別の作品にも触れたくなる、世界を広げてくれる一冊。


Aya@colorfulbooks2025年1月8日人との関係性だけじゃなく、自分の中の色々なキャラクターについても考えるきっかけをくれて面白い。著者自身の旅の経験や映画など、さまざまなエピソードが編まれているのも読んでいて楽しい。























