
パン·オ·ショコラ
@mw1122
2025年12月26日
夜中にジャムを煮る
平松洋子
読み終わった
借りてきた
文章が生き生きとしている。あぁ、私もこのように日々を過ごしてみたいと思った。
読んで、おいしいとは手でつくるのだなとハッとした。いま話題のせいろにも、既に没頭しておりさすがだなぁと。
表題作も素晴らしいのだが、4章の"いっしょでも、ひとりでも“が好きだなぁ。
『食べたくない気持ち、そのかたすみには、自分でも気づかない、または知りたくない感情も膝をかかえてひっそり潜んでいるから。けれども、食べたくない日をどうにかやり過ごせば、きっとそのつぎの日はやってくる。
"今日は何も食べたくない"より』








