JUMPEI AMANO "「なむ」の来歴" 2025年12月27日

JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2025年12月27日
「なむ」の来歴
「なむ」の来歴
斎藤真理子
仕事納め。昨年できなかった色校や資料棚の整理をなんとか終え、納会から帰宅し、四章を読む。「『悩む』と『考える』」、「追悼」というコラムが特に今の自分にはグッときた。 〈でも、人と一緒に本当に何かを考えようとするときは、痛みも苦しみも悩みも伴うのが当然なのだと思う。何かが大きく変化しようとしているとき、頭「だけ」をちょっと動かして無傷で済むことがあるだろうか。結局、全ての猫のための正解はない。だが、都市の環境と生命のあり方についてコミンした経験は残る。〉(161頁) 松井理恵さん(『大邱の敵産家屋』)や西本千尋さん(『まちは言葉でできている』)のお顔が自然と浮かんだ。おふたりともコミンしている人だから。
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