坂城ちはや "父の詫び状 (文春文庫 む ..." 2025年12月27日

父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)
言わずと知れたエッセイの最高傑作。 昭和を生きた人なのに、平成生まれの私は彼女をとても身近に感じる。 目の前で「こんな事があったのよ」とお喋りを聞いているかのようだ。 母とこのエッセイの話をしたら、母も驚くほど細部まで話の内容を覚えていた。 彼女の文はとても記憶に残るんだなー。
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