JUMPEI AMANO "「なむ」の来歴" 2025年12月27日

JUMPEI AMANO
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2025年12月27日
「なむ」の来歴
「なむ」の来歴
斎藤真理子
ご自身も書いているように内容もスタイルもばらばらで、それがこんなにも楽しい。〈寄せ植えみたいな本〉って、なんと洒落た(そして的を射た)表現か(267頁)。〈こんな雑多な本はそのうち出せなくなるんじゃないかという気持ちもあって〉という気持ちは、私も日々現場で感じていたことかもしれない(273頁)。 今こういう本が在ってくれてよったと思う。 〈夢は個人の秘密というより、集団の毛づくろいの痕跡のような気がしている。だから、もらい夢というようなものも、あるかもしれない。〉(243頁) 〈歴史叙述の中で噂と夢の置き場所はどこにあるのだろう。/そして、嘘の置き場所は?〉(247頁)
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