
菜穂
@mblaq_0825
2025年12月23日
桜の森の満開の下・白痴 他十二篇
坂口安吾
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
第12回 「桜の森の満開の下」
体調不良で2回も欠席してしまったため、まずは「続戦争と一人の女」P200~P210と「桜の森の満開の下」P211~P228までをひとり読み。
P228~P244はみんなで輪読。
「戦争と一人の女」は男視点で描かれていたのに対し「続戦争と一人の女」は女視点で描かれており、そちらの方がより人の危うさや身勝手さが分かりやすかったので共感できるところが多々ありました。
「桜の森の満開の下」は、恐ろしい物語なんだけれど、なんだか儚くて切なくて、関東にいた頃アンダーグラウンドの世界に入り浸っていた自分と重ねてしまいました。
どちらも読みながら胸にズンとくるものがあったので、全話読了後にまた改めて読み返して感想を書きます。



