清水美穂子 "生きるための表現手引き" 2025年12月27日

生きるための表現手引き
自分にしてはめずらしく、実用的な手引き書。 表現者として、腑に落ちるところがあった。 ニュースやSNSで話題になっていることは、社会で語る価値があるとされるものごと=お金に換えられる。でも、表現において意味があるのは、それらではなく、とるにたらないことの方で、価値基準があいまいなため、他者から簡単に理解されず、お金にも(簡単には)換えられない。 自分だからこそ伝えられること、というのがあると信じているから、とても心強く読んだ。
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