okabe "光と糸" 2025年12月27日
ホーム
okabe
投稿
okabe
@m_okabe
2025年12月27日
光と糸
ハン・ガン
,
斎藤真理子
読み終わった
エッセイは著者がどれだけ魂を削りながら作品を書いているかがわかる。詩は小説と通ずる部分がありながらも少し軽やか。日記は自然に対する愛情が伝わってくる。 斎藤真理子による訳者あとがきが充実しているのも嬉しい。ハン・ガン作品の特徴を「人間性の陽溜まりと血溜まりと」と表現しているのが印象深い。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved