だっしー "罪と罰(1)" 2025年12月27日

だっしー
だっしー
@chik_448
2025年12月27日
罪と罰(1)
罪と罰(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
たぶん初めてのロシア文学! しかも、真夏が舞台の小説を年末に読み始めてしまった。 暑さだけではない。背景に混乱と狂騒の大きなエネルギーがうねっている物語だ。 それにしても、ロージャは何がしたいのだろう? 第二巻でその行動の理由が語られるらしいのだが、周りの大切な人たちを邪険に扱いすぎるのでハラハラしてしまう。ラズミーヒンはいい奴だし、ナスターシャはロージャに気がありそうなのに……。
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