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だっしー
だっしー
@chik_448
  • 2026年5月21日
    なぜ日本人は間違えたのか
    前提となる知識の不足を痛感。 それゆえ、日本人は「何」を「どこ」で「なぜ」間違えたのか、もやもや感が残ってしまった。 ただ、多少の聞きかじりをもとに軽佻浮薄に太鼓を叩くのは歴史に対する真摯な姿勢ではない、という著者のメッセージはしっかりと受け止めたい。
  • 2026年5月19日
    黒牢城
    黒牢城
    直木賞受賞のときも文庫化されたときも、書店に行くたび横目で気にしつつ、でも何故か手に取れないでいたのだが、遅ればせながらようやく読了した。 傑作だった。
  • 2026年5月9日
    ビジュアル版 一冊でつかむ秀吉と秀長
    大河ドラマの予習。 1エピソードが見開きでまとめてあり、図解も多いので助かるが、後半で誤記が目立つのが気になる。
  • 2026年5月7日
    転がる珠玉のように (単行本)
    英国在住のブレイディみかこ氏によるエッセイ。 「カウントダウン」の章は、とても切ない。
  • 2026年5月3日
    明治のナイチンゲール 大関和物語
    朝ドラの予習。 初の「職業看護婦」の道を切り開く奮闘は、偏見との闘いでもあったのだと知った。粘り強さとフットワークの軽さを併せ持つところが印象的。
  • 2026年4月28日
    ブラック・コーヒー〈小説版〉
    ブラック・コーヒー〈小説版〉
    犯人捜しのミステリーとしてはあまりに物足りない。でも舞台を観て腑に落ちた。 これはルシアが主人公のラブストーリーだ。
  • 2026年4月27日
    本なら売るほど 3
    1巻~3巻読了。
  • 2026年4月27日
    ラッシュライフ(新潮文庫)
    人生をつかみなおそうとする者と人生を見失いつつある者とが交錯する物語。 見事に翻弄されました。
  • 2026年4月20日
    老後がめんどくさい
    身も蓋もない言い方をすれば終始シニアのぼやきなので、若い方には薦めづらいかな。著者の少し後ろを追いかけている身としては、ニヤリと共感する箇所も多いのだが。
  • 2026年4月18日
    資本主義と、生きていく。
    資本主義社会の「しんどさ」を一刀両断に解決してくれる本ではない。それでも何とか程よい距離感でつきあっていくには、まずは資本主義のカラクリを知るべし。ということで、 古代から現代までの哲学・思想史を辿り、門外漢にも分かりやすく体系的に資本主義の仕組みを解説してくれる。膨大な知識と参考文献は註に押し込め、本文はひたすら読みやすい。
  • 2026年4月15日
    日本語という外国語
    外国の人に教える日本語教育の観点から日本語の特徴を解説してくれる本。新書ゆえ物足りなさもあるが、興味深い点が多かった。特にアクセントのルールは面白い。
  • 2026年4月9日
    重版出来!(1)
    重版出来!(1)
    韓国ドラマから流れてきて原作全20巻読了。 ドラマとは別物だけど、それぞれとても面白かった。 何でもそうだが、大勢の人の努力が繋がってひとつの物を作りあげていくって本当に素晴らしい。
  • 2026年4月2日
    風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ
    月刊誌連載のエッセイをまとめたもの。 各月にまつわる落語ネタや高座の裏話が軽妙洒脱な文章で綴られ、実に楽しい。と同時に、芸に対する想いが熱く伝わってくる。 実は公演のチケットをとってあり、聴きに行くのがさらに楽しみになった。
  • 2026年3月30日
    Ban This Book: A Novel (English Edition)
    邦題『貸出禁止の本をすくえ』 児童書だけど面白かった。そして、いろいろ考えさせられた。本書じたいはフィクションだが、作中の貸出禁止リストに登場するのは実在の本であり、過去に実際に槍玉にあげられたことがあるらしい。『クローディアの秘密』や『マチルダ』まで入っているとは……
  • 2026年3月23日
    Eleven Numbers: A Short Story (English Edition)
  • 2026年3月19日
    Rage of Angels
    Rage of Angels
    まだケータイがない時代なんだなぁ。
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月7日
    The Answer Is No: A Short Story (English Edition)
    哲学的? 寓話? なんともシュールなコメディ。 ルーカス、最後は「Yes」になるのかと思ったら、結局「No」なのが面白い。
  • 2026年2月2日
    Tell Me Your Dreams (English Edition)
  • 2026年1月30日
    世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    「あ、なるほど」という箇所が多々あった。 ルールを勝手に変えるカジノのオーナーであり、硬直したシステムを創造的に破壊していく国(アメリカ)との付き合いかたを、いま試されているのかもしれない。
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