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だっしー
だっしー
@chik_448
  • 2026年8月25日
    円楽への道 七代目三遊亭円楽半生記
    円楽への道 七代目三遊亭円楽半生記
    父親の好楽師匠とは兄弟弟子の関係というのが面白い。 噺家さんは映画や音楽などに詳しい方が多い気がする。
  • 2026年8月23日
    どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝
    落語家で人間国宝は4人。 そのうちのおひとりなのだが、名誉にも体裁にも関心がない御仁ゆえ、人間国宝に関する記述はごくごくわずか。 第八章「うまくやってどうする?」は刺さる。
  • 2026年8月22日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    「心に燻る火があるなら、躊躇なく牢から脱獄すればいい」という一節がとてもよい。
  • 2026年8月21日
    老人と海
    老人と海
    不思議な読後感。 「老人は勝ったのか負けたのか」と問われたら、どう答えればいいだろう? 翻訳した小川高義氏の解説とあとがきが面白い。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月15日
    檸檬(れもん)
    檸檬(れもん)
    鮮やかな色と光。 光を演出する闇。 じわじわ忍び込んでくる不安。
  • 2026年8月13日
    「アメリカの戦争」と世界危機
    でも ちょっとゾワゾワする。
  • 2026年8月9日
    マーダーボット・ダイアリー 下
    マーダーボット・ダイアリー 下
    楽しかった! SFなのだが、ミステリーでもあり、ハードボイルドでもあり、バトルアクションでもあり、さらにいえば一種の自分探し小説でもある。
  • 2026年8月6日
    マーダーボット・ダイアリー 上
    マーダーボット・ダイアリー 上
  • 2026年7月31日
    世界でいちばん素敵なゴッホの教室
    「 ゴッホにとって橋は、誰かをつなぐ場所だったのでしょう」という一節が何とも切ないなぁ。
  • 2026年7月30日
    バラバラな世界で共に生きる
    むずかしかった! 一つにはローティの独特の「ことばづかい」に馴染めず、こういう意味かなと自分なりに解釈した読みが正しいのか心もとない。 もう一つ、「会話を止めない」を具体的にどう実践したらいいのか、考えるとなんだかあやふやになってしまう。 ただ、著者がローティの哲学を追究する真摯な姿勢に感銘を受けた。それによって自分が少しでも「拡張」されているといいのだが。
  • 2026年7月26日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    独特のリズムとオノマトペが楽しいが、描かれているのは底知れぬ疑心暗鬼と結構な悪意。
  • 2026年7月23日
    空飛ぶ馬
    空飛ぶ馬
    落語家さんが探偵役というミステリーの連作短編集。いわゆる「日常の謎」を扱うので凄惨なシーンはないが、だからこそ、ひょいと人の内面を垣間見せるストーリーで、ほっこりしたり、ぞくりとしたり…。 自分のイチオシは『赤頭巾』という作品だが、けっこう怖い。
  • 2026年7月22日
    文庫版 魍魎の匣
    読み終わった(達成感!) 京極夏彦氏のいわゆる鈍器本は初めてなのだが面白かった。物語はこれでもかというくらい不気味だけれど、京極堂チームの面々のやり取りが楽しい。
  • 2026年7月13日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    1966年のウィーン。戦争孤児の主人公は31歳でカフェを開く。そこに集う結構クセの強い人々を著者は落ち着いた筆致で描くとともに、徐々に戦後から移り始める町を時に静かに、時に劇的に描写していく。
  • 2026年7月10日
    新史太閤記 下
    新史太閤記 下
    取引きと駆引きを駆使して、のしあがっていく。
  • 2026年7月3日
    新史太閤記 上
    新史太閤記 上
    初めての司馬遼太郎。 面白い。
  • 2026年6月26日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    小寺と大坪係長のコンビで別のエピソードを読んでみたい。
  • 2026年6月20日
    自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
    竹の生態はほとんど知らなかったので、とても興味深かった。 それにしても第5章で著者が嬉々としているのがよく分かる(笑)。
  • 2026年6月17日
    ニューロマンサー〔新版〕
    ニューロマンサー〔新版〕
    ちんぷんかんぷんだった😅 マエルクムがハン・ソロぽいなぁくらいのレベルでしか理解してない。
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