Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
だっしー
だっしー
@chik_448
  • 2026年9月17日
    日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く
    とにかくすごい。
  • 2026年9月3日
    予知夢
    予知夢
    ゴテゴテと飾らない文体がいい。でも、さりげない人物描写に事件の鍵が隠されていたりするので、油断禁物。
  • 2026年9月1日
    下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    20年ぶりの再読。 本書を「警鐘」ととるか「イヤミ」ととるか好き嫌いが分かれるだろうと思うが、自分としては頷ける点が多い。特に「師弟関係の条件」はなるほどと感じた。 入力と出力にタイムラグが生じるのが「学び」であるならば、読書もそうだなぁと思ったりした。
  • 2026年8月30日
    ライオンのおやつ
    読後に著者のインタビューをネットで読み、さらにジーンと来てる。
  • 2026年8月30日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    連作短編集。 個人的イチオシは『離脱る(ぬける)』。
  • 2026年8月27日
    あなたが誰かを殺した
  • 2026年8月25日
    円楽への道 七代目三遊亭円楽半生記
    円楽への道 七代目三遊亭円楽半生記
    父親の好楽師匠とは兄弟弟子の関係というのが面白い。 噺家さんは映画や音楽などに詳しい方が多い気がする。
  • 2026年8月23日
    どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝
    落語家で人間国宝は4人。 そのうちのおひとりなのだが、名誉にも体裁にも関心がない御仁ゆえ、人間国宝に関する記述はごくごくわずか。 第八章「うまくやってどうする?」は刺さる。
  • 2026年8月22日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    「心に燻る火があるなら、躊躇なく牢から脱獄すればいい」という一節がとてもよい。
  • 2026年8月21日
    老人と海
    老人と海
    不思議な読後感。 「老人は勝ったのか負けたのか」と問われたら、どう答えればいいだろう? 翻訳した小川高義氏の解説とあとがきが面白い。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月15日
    檸檬(れもん)
    檸檬(れもん)
    鮮やかな色と光。 光を演出する闇。 じわじわ忍び込んでくる不安。
  • 2026年8月13日
    「アメリカの戦争」と世界危機
    でも ちょっとゾワゾワする。
  • 2026年8月9日
    マーダーボット・ダイアリー 下
    マーダーボット・ダイアリー 下
    楽しかった! SFなのだが、ミステリーでもあり、ハードボイルドでもあり、バトルアクションでもあり、さらにいえば一種の自分探し小説でもある。
  • 2026年8月6日
    マーダーボット・ダイアリー 上
    マーダーボット・ダイアリー 上
  • 2026年7月31日
    世界でいちばん素敵なゴッホの教室
    「 ゴッホにとって橋は、誰かをつなぐ場所だったのでしょう」という一節が何とも切ないなぁ。
  • 2026年7月30日
    バラバラな世界で共に生きる
    むずかしかった! 一つにはローティの独特の「ことばづかい」に馴染めず、こういう意味かなと自分なりに解釈した読みが正しいのか心もとない。 もう一つ、「会話を止めない」を具体的にどう実践したらいいのか、考えるとなんだかあやふやになってしまう。 ただ、著者がローティの哲学を追究する真摯な姿勢に感銘を受けた。それによって自分が少しでも「拡張」されているといいのだが。
  • 2026年7月26日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    独特のリズムとオノマトペが楽しいが、描かれているのは底知れぬ疑心暗鬼と結構な悪意。
  • 2026年7月23日
    空飛ぶ馬
    空飛ぶ馬
    落語家さんが探偵役というミステリーの連作短編集。いわゆる「日常の謎」を扱うので凄惨なシーンはないが、だからこそ、ひょいと人の内面を垣間見せるストーリーで、ほっこりしたり、ぞくりとしたり…。 自分のイチオシは『赤頭巾』という作品だが、けっこう怖い。
  • 2026年7月22日
    文庫版 魍魎の匣
    読み終わった(達成感!) 京極夏彦氏のいわゆる鈍器本は初めてなのだが面白かった。物語はこれでもかというくらい不気味だけれど、京極堂チームの面々のやり取りが楽しい。
読み込み中...