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だっしー
だっしー
@chik_448
  • 2026年4月9日
    重版出来!(1)
    重版出来!(1)
    韓国ドラマから流れてきて原作全20巻読了。 ドラマとは別物だけど、それぞれとても面白かった。 何でもそうだが、大勢の人の努力が繋がってひとつの物を作りあげていくって本当に素晴らしい。
  • 2026年4月2日
    風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ
    月刊誌連載のエッセイをまとめたもの。 各月にまつわる落語ネタや高座の裏話が軽妙洒脱な文章で綴られ、実に楽しい。と同時に、芸に対する想いが熱く伝わってくる。 実は公演のチケットをとってあり、聴きに行くのがさらに楽しみになった。
  • 2026年3月30日
    Ban This Book: A Novel (English Edition)
    邦題『貸出禁止の本をすくえ』 児童書だけど面白かった。そして、いろいろ考えさせられた。本書じたいはフィクションだが、作中の貸出禁止リストに登場するのは実在の本であり、過去に実際に槍玉にあげられたことがあるらしい。『クローディアの秘密』や『マチルダ』まで入っているとは……
  • 2026年3月23日
    Eleven Numbers: A Short Story (English Edition)
  • 2026年3月19日
    Rage of Angels
    Rage of Angels
    まだケータイがない時代なんだなぁ。
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月7日
    The Answer Is No: A Short Story (English Edition)
    哲学的? 寓話? なんともシュールなコメディ。 ルーカス、最後は「Yes」になるのかと思ったら、結局「No」なのが面白い。
  • 2026年2月2日
    Tell Me Your Dreams (English Edition)
  • 2026年1月30日
    世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    「あ、なるほど」という箇所が多々あった。 ルールを勝手に変えるカジノのオーナーであり、硬直したシステムを創造的に破壊していく国(アメリカ)との付き合いかたを、いま試されているのかもしれない。
  • 2026年1月24日
    多様性とどう向き合うか
    考え方の方向性を示してもらった気がする。標語を掲げて終わりではないのだ。
  • 2026年1月21日
    The Surrogate Mother: An addictive psychological thriller (English Edition)
  • 2026年1月14日
    ゴールデンスランバー(新潮文庫)
    むちゃくちゃ面白かった。 いろんなピースが綺麗にハマっていくのが伊坂作品の醍醐味だが、それがただのパズルに堕すことなく、人を描くための重要な要素になっている。 それにしても、2007年に単行本で発売された当時よりも、ある意味リアルさが増しているような……
  • 2026年1月8日
    罪と罰(3)
    罪と罰(3)
    結構しんどかったが、最後まで読めた! とりあえず感じたことを書き散らしておく。 ①わけのわからない箇所が多い ・作品の文学史における位置づけや、作品の時代背景・思想的背景の知識があったほうがよいと個人的には感じた。 ・皆やたら喋り倒すので、どれが本筋で、どれが脇道か混乱する。 ②主人公に感情移入できない ・根拠のない全能感に酔った高慢ちきのわりには、妙に逡巡したり病的なくらい動揺する。→でもよーく考えると、若い時の自分自身を見ているようでイヤなのかも。 ③対になっていると思われる登場人物 ・ドゥーニャとソーニャ ・ルージンとスヴィドリガイロフ ・スヴィドリガイロフとラスコーリニコフ ・プリヘーリヤとカテリーナ  などなど ④物語の持つ「エネルギー」 ・ツッコミどころ満載の物語だと思うのだが、そのすべてを蹴散らしていく力強さがすごい。読んでいて頭の中が「はてな」だらけになるが、それでも、ラスコーリニコフの行く末を見届けたくなるのだ。
  • 2026年1月2日
    罪と罰(2)
    罪と罰(2)
    なぜか狭い部屋に皆で押しかけては、それぞれが喋り倒すという場面が続くので、演劇を観ている感じがする。 正直わけのわからない部分も多いのだが、ポルフィーリーの策略(?)にのせられて、どんどん仮面が剥がれていくロージャ(=ラスコリーニコフ)がヤバすぎる。
  • 2025年12月27日
    罪と罰(1)
    罪と罰(1)
    たぶん初めてのロシア文学! しかも、真夏が舞台の小説を年末に読み始めてしまった。 暑さだけではない。背景に混乱と狂騒の大きなエネルギーがうねっている物語だ。 それにしても、ロージャは何がしたいのだろう? 第二巻でその行動の理由が語られるらしいのだが、周りの大切な人たちを邪険に扱いすぎるのでハラハラしてしまう。ラズミーヒンはいい奴だし、ナスターシャはロージャに気がありそうなのに……。
  • 2025年12月14日
    不便なコンビニ2
    不便なコンビニ2
    前作同様の連作短編集。新しいキャラクターも登場するが、以前の登場人物たちのその後も描かれていて懐かしい。 前作の終盤に出てきた新型コロナが今作では全編を重苦しく覆っているが、物語の軽やかさは変わらず。このさらっとした感じが、読んでいて何だかホッとする理由だろうか。 表紙のイラストで、店の前で両手を挙げているのはクンベさんかな?
  • 2025年12月14日
    不便なコンビニ
    不便なコンビニ
    続編のために再読。 途切れてしまった人とのつながりをつなぎなおす物語。 学歴社会・格差社会・契約社員の待遇等々、韓国社会が抱える(日本にも通じる)問題点が垣間見えるが、物語のテイストは概ね軽やかなので、読んでいて心地よかった。
  • 2025年12月13日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    「母ちゃん」と「父ちゃん」と「息子」君が、かなりセンシティブな話題も、借り物ではない自分の言葉で正面から語り合っていて、感銘を受けた。 第6章を電車の中で読んだのはまずかった。じいちゃんと息子君の手紙のやりとりは、泣ける。
  • 2025年12月5日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    軽快な文章で一気に読める。と同時に、人種、階級、貧富の差、家庭問題、行政の仕組み、教育のあり方等々、いろいろな観点からあれこれ考えさせられる。 p214(文庫版) 「 ……うちの家庭も、 本物(オーセンティック)だなと思っちゃった……いろいろあるのが当たり前だから」←この息子さん、素晴らしすぎる。
  • 2025年12月1日
    私たちは意外に近いうちに老いなくなる
    読んだ限りでは「意外に近いうち」がどれくらい近いかは微妙なところだが、老化研究のアレコレが解説されていて興味深かった。 生き物の仕組みとは何と精緻で不思議なものか。
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