
つばめ
@swallow3
2025年12月27日
読み終わった
最近だらだらとスマホ見る時間が増えてるなあと思って読んでみた。
この本の中にある通り、SNSの中では自分の意見を正しいと疑わない人たちの応酬になっているなと感じることが多い。
自分の考えをしっかり持って伝えられることが大切だと思いがちだったけど、色んな考えが渦巻いてはっきりとまとめられない状況が大事なんだなと気づいた。
読書する時に消費するように次々読んでいきがちだから、筆者や作者の視点が少しでも自分の考えに加わるように読んでいきたいなと思う。
あと最近読む本で"書く"ということの良さの話をよくみる。まだイメージはできてないけど、書く→見返す→修正するっていう流れで何かを書いてみたい。
"私たちがするべきなのは、自分なりに理解することではなく、その人の概念やシステムを使えば、景色がどんな風に見えるのかを把握することです。"
"退屈という気分も、何か足りないという気分も、結局、私たちが重要な何かに取り組んでいないということを示唆しています。これまでの言葉を使うなら、何か足りないという気分は、モヤモヤ 消化しきれなさ 難しさ かみ砕きにくさに取り組んでいないことからくる不安にほかなりません。"
"他者の想像力を学ぶ、他者を住まわせるときに必要なのは、自分の疑問の答えを探すことではありません。他者の抱く疑問に参加し、一緒に考えてみることです。"








