スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
谷川嘉浩
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年11月28日
59件の記録
- さしみん@sashimin2026年6月26日読み終わった増補改訂版限定付録Q7Q9以外と、解説以外は読了~。 最後まで響かなかったというか、消化不良…とも違うな…今更感? 本書のメインテーマと違うだろうけど興味深かったのは、例えばストレスを個人で病院行って乗り越えようとするのをみんながやると、その場(職場やサークルや仲良しグループなどの人の集まりなど)の問題が顕在化されにくくなる、ってとこ。場の問題が個人の問題にすり替わるのは怖いね。 あんまり響かなかったのは、私が著者が想定してる読者にあまり当てはまらなかったからってのも理由にありそうだな。 最後に、今の自分の心境が本文に書かれてたから、メモって終わるかぁ。 「それでも、消化しきれないものに接したり、難しいことを許容したり、時々はモヤモヤした状態になったり、釈然としないまま我慢して、安易な理解に飛びつかないでいたりすることは、とても大切なことだと本書で繰り返し指摘してきました。(p215)」
- さしみん@sashimin2026年6月26日読んでる第4章まで読了。 この章で出てくる「自己対話」って、メタ視点とどう違うのかな…この章読んでて、子どもの頃に「多重人格ごっこ」してたことを思い出したw 細かいことは覚えてないけど、自分含めて5人ぐらいいて、この子はやんちゃな性格だからこんなこと考える、でもこっちの子は優しいからそれは乱暴じゃない?みたいに答える、ってのをお風呂でやってたなぁw あと、メディア作品で、「ハメフラ」の脳内会議を思い出したw

- さしみん@sashimin2026年6月26日読んでる第3章まで読了。 ところどころ、今まで読んできた類似書籍(映画を早送りで観る人たち:稲田豊史著)と同じことが書いてあった。 あと、例えの「燃えよドラゴン」のやつについては、意図してなのか、意図せずなのか、抽象的すぎる感じ。そのもやもやを抱えなさい、ならOK!なんだけど、響かせたかったのだとしたら、自分に対しては失敗されてるなぁ。
- さしみん@sashimin2026年6月26日読んでる第2章まで読了…と言っていいのかとっても謎い。 本文で言う「もやもや」がこれだとしたら、まさに体験中だわw なんか文章の意味が入ってこないっていうか、日本語なのに目が滑ると言うか、わかるようで何も響いてこないというか…まさに「もやもや」状態。 ただ、元々こっから先に興味があったので、読むのをやめるつもりはないけど。
mimo@mimorial2026年6月11日読んでる厚みに気圧されたけど、買ってよかった…! つまみ読みというか、開いて気になったところを読んでるんだけど、読み始めるとしゅるしゅると滑るように読み進んでしまう。 やわらかい優しい文章で、読んでるだけで心地良いや。 「これが答えじゃ!ババーン!」みたいな感じで言って来ないし、わたしも読んですぐ「こういうことだな!」って完結しない感じ。でもなんとなく胸に留まってる。じんわりじんわり。
mik@mik3602026年6月8日読み終わった街を見てみる。歩きスマホ、エスカレーター・エレベーターに乗ってい時間、信号待ち、会話をしながら、皆スマホが手放せないものとなっている。 『スマホやSNSというメディアが形作った習慣によって、寂しさにジャックされているような時代に私たちは生きている。そこで失われがちなのが「孤独」である。』と記載があった。 今、この時代に読むべき1冊かもしれない。


- にずな@nizuna_2026年5月18日読み終わったスマホ脳やデジタルミニマリストみたいなスマホから離れる実践方法がリスト化された本かと思ったら真っ直ぐな哲学書だった。 読むのが難しくて飽きてしまうからYouTubeの動画を聴きながら読んでいたのでよけい頭に入ってこず、本の内容とは真逆の負の実践をしていた。
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年5月1日読み終わった今の時代に「孤独」を作って自身を発見するための指南書。 幅広いジャンルからの引用で論を広げる哲学書といっていいと思うんだが、「哲学書」と聞いてイメージする訳わからなさは感じず、読者と伴走するような書き口で、哲学サッパリな僕でもじっくり考えながら読める。逆に言うと考えながら読むことになるからなかなか進まず、読書体験としてはカロリーの高い本だった。 考えながら読めると言っても、とてもじゃないけど一度では消化できない。著者の谷川嘉浩の『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』も以前読んで素晴らしかったから併せてそのうち読み返そうと思う。
にこ@lalecture8232026年4月25日読み終わったスマホで私達の生活が一変したのだなぁとつくづく実感 暇で退屈な時間を我慢出来なくなった私達 誰かと繋がっていないと寂しい私達 何かを作ったり、何かを育てたり 外から影響を受けながら自分と対話していこう 作者の「自分なりの解釈で分かったふりをしてはダメ」という言葉が引っかかってなかなか感想が書けません…w
itshin@it_shine2026年4月3日読み終わったなるほど〜。なんとなく、うっすらと思っていたこと、すでに自分が実践していることも含めて、スマホという怪物との付き合い方について、読みたいことが書いてあった。注意を散漫にさせ続けるスマホは、便利な反面、厄介でもある。 いつも気を張って集中しているわけでもないのだけど、でも、ついスマホを見てしまう、みたいな時がやっぱりあって、そういうことがずっと気にかかっていた。家にいるときはスマホの置き場所があって、そこに置きっぱなしにしているし、外では基本的にはスマホを見ないことにしている。かろうじて持ち歩いている、という感じ。 参考文献に興味深い本が多かった。そうやって広がっていく本はいい本だなぁと思う。この本の主張も良かったけれど、100%理解しているとは言えないと思うので、近いうちにまた再読したい。図書館で借りていたのを購入しておいて良かった。









鳩原@biscuit79952026年1月15日読み終わったスマホに時間奪われまくってる現代人には魅力的すぎるタイトル。 豊かに生きたい。豊かさってなんだ。 とりあえず読み終わったのだけど、一回きりの通し読みで終わらせず、折に触れて反芻して自分のなかに落とし込みたいな〜という一冊。
つばめ@swallow32025年12月27日読み終わった最近だらだらとスマホ見る時間が増えてるなあと思って読んでみた。 この本の中にある通り、SNSの中では自分の意見を正しいと疑わない人たちの応酬になっているなと感じることが多い。 自分の考えをしっかり持って伝えられることが大切だと思いがちだったけど、色んな考えが渦巻いてはっきりとまとめられない状況が大事なんだなと気づいた。 読書する時に消費するように次々読んでいきがちだから、筆者や作者の視点が少しでも自分の考えに加わるように読んでいきたいなと思う。 あと最近読む本で"書く"ということの良さの話をよくみる。まだイメージはできてないけど、書く→見返す→修正するっていう流れで何かを書いてみたい。 "私たちがするべきなのは、自分なりに理解することではなく、その人の概念やシステムを使えば、景色がどんな風に見えるのかを把握することです。" "退屈という気分も、何か足りないという気分も、結局、私たちが重要な何かに取り組んでいないということを示唆しています。これまでの言葉を使うなら、何か足りないという気分は、モヤモヤ 消化しきれなさ 難しさ かみ砕きにくさに取り組んでいないことからくる不安にほかなりません。" "他者の想像力を学ぶ、他者を住まわせるときに必要なのは、自分の疑問の答えを探すことではありません。他者の抱く疑問に参加し、一緒に考えてみることです。"








酸菜魚@suancaiyu2025年12月23日読み終わった@ 自宅テレビでYouTube流しながら、手元のスマホでショート動画をスクロールしまくっていたときに、「あれ、ヤバいのでは?」と思って読んだ本。 自己啓発ではなくてけっこうちゃんと哲学、だけどエヴァが引用されていたり、読みやすく書かれていて面白かった。 孤独になって自分と向き合ってしまうことから逃げるために、スマホのマルチタスキングで注意を散漫にさせ、快楽的ダルさに自分を沈めているとのこと。 ……そうです、まさに。という感じ。やめて〜!笑 あとFear of missing out(取り残される恐怖)っていうのもすごく理解できる。だからインスタのストーリーを見てしまうんだよな。 "FOMOには、他者を求める気持ちが含まれていますが、だからといって「他者のこと」をちゃんと考えているわけではないでしょう。実際にあるのは、自分が一人ぼっちだと感じたくないというニーズであり、その限りで関心のスポットライトは自分に当たっています。寂しいとき、私たちは他者や世界への好奇心を持っているわけではないのです。" 147ページ


































