"肉食屋敷" 2025年12月27日

ま
@re_m48
2025年12月27日
肉食屋敷
肉食屋敷
小林泰三
表題作は研究の末に手のつけられないバケモノを生み出してしまった男の話で、屋敷が脈打ったりバケモノ自体の描写がおぞましいったらない。「獣の記憶」は多重人格に苦しめられている男のミステリだけど捻りのあるラストにはやられた!という気持ち。小林泰三のミステリはいつも斜め上の裏切りがあって悔しいけど面白い。
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