肉食屋敷
5件の記録
ま@re_m482025年12月27日読み終わった表題作は研究の末に手のつけられないバケモノを生み出してしまった男の話で、屋敷が脈打ったりバケモノ自体の描写がおぞましいったらない。「獣の記憶」は多重人格に苦しめられている男のミステリだけど捻りのあるラストにはやられた!という気持ち。小林泰三のミステリはいつも斜め上の裏切りがあって悔しいけど面白い。


にこ@notitle_252025年7月22日読み終わったすごい、なんていうか生傷がずっと治らないようなじくじくした読後感が続いてて気持ち悪い。 ただ怖いだけでなくて、後味の悪さもあって、記憶に残りそう。
まお@mao_ssss2024年5月2日読み終わったなんで定期的に小林泰三を読みたくなってしまうんだろうね……「ジャンク」が特に生々しくて、うおお〜!小林泰三〜!となりました。好きだなあ。きっと読むたびに彼の死を惜しむと思います。でも間は開けて読みたい、それが小林泰三。