
miki
@mikis
2025年12月28日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
鴻巣友季子
読み終わった
玉谷晶の『ババヤガの夜』がダガー賞翻訳部門受賞のときはへぇぐらいに思っていたが、作品の素晴らしさもさることながら、それを押し上げた世界文学の潮流をわかりやすく解説してくれている。
日本語というマイナー言語で生きる私たちにとって翻訳文学はごく身近なものだが、
「大きな言語が小さな言語を翻訳するということ」
そこには越えなければならない壁が多くあることを教えてくれる。
世界中にはもっと多様な声と視点がある。
ますます翻訳文学が読みたくなる。









